八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

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レザークラフト 裏地付きスマホケース作製してみた

スマホケースは全面ガードの手帳型派と操作しやすいプラケース派に大別されます。

僕はどちらかと言うとプラケース派です。

どうも、八幡です。

 

せっかくレザークラフトを始めたのだから、自分のスマホケースも作れば良いですけどね。

釣り場で汚れる事を想定すると、中々踏ん切りがつきません。

むしろ自分のでなければ、気軽に作れるんでしょう。

と言うわけで、勝手に友人のプレゼント用にスマホケースを作製してみました。

スマホを裸のまま持ち歩くのを見ていられなかった、という事情もあります。

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とりあえず完成品はこんな感じになりました。
 

必需品

ピッグスエード

マグネット

 

iPhoneスマホケース

制作過程一覧

  1. 型紙作製&ケガキ
  2. 床面処理&切り出し
  3. 芯材の切り出し
  4. 芯材貼り付け
  5. 裏地貼り付け
  6. 菱目打ち
  7. カメラ用穴あけ
  8. マグネット貼り付け
  9. 縫い付け
  10. コバ処理
  11. ケース貼り付け

 本来ならこの過程で終了のハズだったのですが、今回失敗いたしました。

 何とか使える物にするための修正として、「縫い付け」から、下記の手順にシフトしております。

 

※10.解き

 11.バネホック取付

 12.縫い直し

 13.コバ処理

 14.ケース貼り付け

 

制作過程

1.型紙作製&ケガキ

 今回のスマホケースは友人のiPhone8の物なので、以前作製した娘のスマホケースの型紙を流用はできません。

 なのでイチからの作成です。

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 前回は写す面を考えていなかったため、左右反転してしまう大失敗をしました。

 今回は反省を活かし、写す面を考慮に入れての作成です。

 特に今回は裏地にも写す必要があるので、ケガキ作業の時も慎重に行いました。ちなみに裏地に用いたのはコチラ。

 

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 ピッグスエードカット  15×30cm 約0.7mm です。

 ちなみに色はライトグレーにしました。

 スエードの起毛側が表です。

 柔らかくて手触りも良いので、裏地にピッタリ。色の種類も豊富なので、好みの色で組み合わせを楽しんでください。

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 型紙のパーツ1は本体の革にも、裏地のスエードにも使用します。

 裏地のスエードに写すときは、型紙も裏返してます。

 

 3.芯材の切り出し

 八幡は芯材を本格的に用いるのは初めて。

 ネットを見ていくと、百均素材でも出来るらしいので、これを期に試してみます。

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 用いたのは百均のプラスチックシート

 ダイソーさんだと工作コーナーに置いてあるでしょう。

 これを3つの部品に切り出します。

 菱目打ちや縫い方の邪魔にならないよう、結構小さめに切り出します。

 今回は菱目のガイドラインを3.5ミリで取っているので、芯材は7ミリの位置にくるようにしました。

 カメラ穴やマグネットの部分もカットしておきます。

 カッターやハサミで簡単に切れるので、微調整がしやすいです。


4.芯材貼り付け

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 切り出したら、まずは本体に貼り付けます。本体側はしっかりとした革なので取れてこないければ、ある程度適当で構いません。

 ここでは木工用ボンドゴジヘラを用いました。

 マグネットの位置もここで確かめておきます。


5.裏地貼り付け

 

 問題は裏地の貼り付けです。

 裏地は柔らかいスエードなので、接着が甘いと、裏地が浮いてきて、仕上がりが美しくありません。

 特に芯材と芯材の間は接着剤も塗りにくいので、浮きやすいので、密着できるよう注意しましょう。

 ちなみに八幡は見事失敗です。

 

 密着に注意と言いながら、この時点ではマグネット部分は貼り付けられません。

 マグネットの位置がギリギリなので、菱目打ちをしてからでないと、マグネットを仕込めないからです。

 本来ならここでマグネットも仕込んでしまいたいので、ベルト部分を長めに取ることをオススメします。

 八幡は4センチだったので、ベルトの長さは5センチあっても良いかな。

 

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 芯材分の厚みを調節するため、裏地は本体よりひとまわり大きく切り取って貼り付けます。

 貼り付けしてから余分な分を切り取りました。

 

7.カメラ用穴あけ

 

 カメラ穴を開けるにはコチラを使います。

レザークラフト シェイプパンチ 41本セットスマホケース向けパンチ 収納ケース付き パンチセット 型抜き 抜き型 変形抜き型 パンチ スマホカバー 革小物 穴あけ 工具 セット

 カッターで切れないこともありませんが、綺麗な仕上がりには、抜型を使用した方が間違いないでしょう。

 ただ大きな穴を空けるには、力とコツが必要なので頑張って下さい。

 八幡は自作の菱目打ち機を使いましたが、メキメキと音がして壊れちゃいました。

 と言っても、ちっちゃい木ねじが抜ける程度ですが。

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 木ねじを別場所に締め直して、補強のL字金具をつけました。

 木工は補修も楽で良いですね。

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 もう一度試しましたが、あきませんでした。

 

 別の手で試してみます。

 クランプ作戦

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 板で挟んで、クランプで締め付ける…締め付ける……硬い。

 手がもちません。

 ここまでしても…あかねえ。

 仕方ないので、カッターで切り抜きました。

 う〜ん、悔しい。

 

 別のボタンの穴ならすんなり空いたんですが…

 面積の大小で違うんですかね。


8.マグネット貼り付け

 裏地貼り付けのときに、ワザと残していた隙間にマグネットを仕込みます。

 マグネットを差し込んで、ゴムのりで貼り付け。

 ゴムのりなら剥がしやすいので、後での修正も楽。

 自信が無いときはあえてゴムのりを使うのも手ですね。

 

 ちなみにマグネットは、百均のスマホケースから取り出しました。

 貼付け面を間違えないよう、マグネットに印をつけておくと分かりやすいですよ。

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 マグネットを貼付け、革も縫い付けて、後はコバ処理とケースの貼付けだけと言うところで、気付きました。

 仕込んだマグネットではフタが止まりません。

 なぜだ!?

 仕込む前に2ミリ厚以上の革でも止まることは確認していたのに。

 何度も試してわかりました。

 革がこなれていないため、マグネットの磁力より、革の反発力が勝ってしまうんですね。

 このままではどうしようもありません。

 悔しいですが、マグネット初挑戦は失敗です。

 縫い目を解き、マグネットを取り除いて、バネホックをつけ直します。

 次こそは成功させたるぞ〜。

 

14.ケース貼り付け

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 ケースの貼付けは最後に行います。

 ちなみに接着剤はボンド Gクリヤー

 透明のケースだと接着剤の塗り方の下手さが目立つので、個人的には透明以外のケースをオススメします。

 もしくは幅広の両面テープで貼付けるてもいいと思います。

 スタンドタイプにするなら、半分のみにしてくださいね。

 八幡は見事に均一にならずに目立ってます。

 写真の赤丸の部分。

 スマホをハメれば見えませんが…そういう問題でもない。

 

完成品

 何とか完成にこぎつけました。

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 とりあえず表と裏。シンプル!

 穴あけに苦労しました。

 以前の2ミリ厚のスマホケースに比べて重厚感はありません。

 ただスタンドにする事も考えると、1ミリ厚の革と芯材を用いて、折り曲げ部分は革だけにする、という方法が良いのかと。 

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 こなれて来ると、もっと使いやすくなるのかな?

 まだ革が硬くて、スタンド型からもとに戻ろうとしてますが、本体を入れれば落ち着くでしょう。

 

まとめ

 今回のスマホケース作成は色々学ぶ事が多かったです。

 それだけ失敗しているって事ですけどね。

 ①空けてはいけない穴を空けてしまった

 ②裏地の貼付けはしっかりと密着させる

 ③ベルト部分は長さに余裕をもつ

 ④穴あけ方法の確立

 他にもありますが、特に感じたのはこの4つ。

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①空けてはいけない穴を空けてしまった

 これは盆ミスです。

 バネホック取付の時、思わず空けちゃいました。隠す術もなく、代わりの革もなく…しょうがないので放置。

 友達にはごめんしてもらいます(_ _;)

 

②裏地の貼付けは密着させる

 密着させないとシワが目立ちます。 

 うまく密着させるには要修行。

 両面テープを用いてもいいかも。

 芯材は接着シート付きのものを使うのもいい手かとおもいます。

 

③ベルト部分は長さに余裕を持つ

 今回の最大の失敗。

 ベルトは本体と一体型で、シンプルなデザインです。

 長さは4センチ取っていましたが、これがギリギリでした。そのせいもあり、革の反発力でマグネットが役にたちません。

 長さに余裕があれば、反発力も弱まるでしょうから、マグネットで止められたかも。

 慣れるまで、ベルトは別部品の縫い付け型にすべきでしょうね。

 それなら失敗しても、やり直しが出来ます。

 

④簡単な穴あけ方法の確立

 こちらは要研究。

 クランプ作戦は良いと思うんだけどなぁ。

 毎回苦労していたらお話しにならない。

 諸先輩方は簡単に空けてそうなんだけど…

 

 色々苦労した分だけ、成長できるといいんですが。

 スマホケースは機会があったら、今後も挑戦していきたいと思います。

 あ、遊び心で内側にイラストをレザーバーニングしています。

 色の関係でやっぱり目立ちませんね。

 とりあえず喜んでもらえるといいけど…どうだろう?

 八幡でした。

 

 以前のスマホケース自作はコチラ

www.happousyumi.com

 

 

レザークラフト 名刺入れを作成してみた。小銭入れにも流用可能。

以前作った名刺入れは名刺が入りませんでした。

お恥ずかしい限りです。

どうも、八幡です。

 

その名刺入れは免許証&小銭入れとして使っていました。

しかし名刺は入らないまま。

そのうちちゃんと名刺入れ作ろうと思っていたので、今回作ることにしました。

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今回は黒色の革を使用しました。

黒いので残念?ながら、レザーバーニングはなしですね。

 

制作過程一覧

  1. 型紙作成
  2. ケガキ&切り出し
  3. コバ処理①
  4. 穴あけ
  5. 菱目打ち
  6. バネホック取付け
  7. 縫い付け
  8. コバ処理②

制作過程

1、型紙作成

 前回は型紙の時点から失敗していました。

 免許証の大きさをもとに作成したからですね。

 なので、今回はちゃんと名刺の大きさをもとに作ります。

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 前回の型紙より1cmほど横に長くなります。

 一度折り曲げて試したので、写真では型紙が歪んでいますがご容赦を。

 

 寸法(参考までに)

  • パーツ1…縦全長17cm×横11cm(△部分は2.5cm)

  • パーツ2…縦15cm×横11cm

  • パーツ3…縦6.5cm(縦4cm)×横11cm

  • パーツ4・5…縦5cm×横2cm

 

3、コバ処理①

 型紙パーツの赤線部分を、まずはコバ処理しておきます。

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 まずはヘチを落として、縫い付けてからでは磨けない部分のコバを磨いていきます。

 各パーツのコバに水をつけて磨いて、その後にトコノールをつけて磨きます。

 うん、やはりこの方がテカりますね。

 

 ヘチを一定の幅で落とせるようになるには要修行ですね。

 

5、菱目打ち

 菱目を打つために、まずはディバインダーでガイドラインを引いていきます。

 今回は4ミリ幅。

 

 今回の名刺入れは、パーツ1をパーツ2で挟むような作りです。

 当然、重なり合う部分の菱目はズレてはいけません。

 かといって、ゴムのりやボンドで仮止めするのは、リスクが高いです。

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 結論としてはクリップで仮止めです。

 クリップを止める時は、ガイドラインの上で止めてくださいね。

 跡が残ってもガイドライン上なら問題ありません。

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 パーツ3に関してはボンドでしっかり仮止めです。

 仮止めしたら菱目を打っていきます。

 問題はマチの部分。

 片方仮止めしたら、もう片方の菱目が打てなくなりますから。

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 八幡的解決方法は、一度開けた菱目の穴からマチに直接目印をつけていく事。

 その後、目印通りに菱目を打っていけばOK。

 …菱ギリで直接あけた方が早くね?

 …次回試してみますね。

 

7、縫い付け

 縫い付けで注意しなければいけないことは、縫いはじめと縫い終わりの場所を間違えない事。

 特にバネホックの付いたフタになる部分(パーツ1の△部分)は、パーツ2に縫い付けるわけにもいきません。

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 縫いはじめをフタと丁度重なる1つ目の穴から、パーツ2のみを縫っていくとうまくいきます。

 当然縫い終わりも、逆側の丁度重なる1つ目の穴で終わります。

 パーツ1、2とマチの重なり部分を縫い始める穴は、先ほどの縫い終わりの穴と同じになります。

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 今回は今までで一番、縫う順番を考えて行いました。

 縫う順番の参考にしてください。

 

完成品

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 閉じたところと開いたところ。

 ちなみにカード入れ部分とフタ部分は閉じた時、ピッタリとハマるようにしました。

 少しでも厚みを減らすようにしてみました。

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 ポケットはマチ付き部分も合わせて3つなので、名刺入れとしても、小銭入れとしても使えます。

 当然免許証や他のカードも入るので、自分の使いたいように使用することが出来ます。

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 今回の名刺入れで、失敗した部分は、菱目を一つ空け忘れたこと。

 そのせいでマチ部分の縫い終わりまで、糸が届きませんでした。

 力のかかる部分なので、今後解れないかちょっと心配です。

 

まとめ

 前回のものと比較してみるとこんな感じ。

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 名刺も入るよう、少し横が長くなって、縦は短くなりました。

 でもそれ以上に、太さが違いますね。

 1ミリの革を使っているので、これ以上薄くはならないのかな? 

 まあ、手に収まるサイズ。

 胸ポケットに十分入るので問題はありません。

 

 前回よりも仕上がり的に成長して見えるので、良いとしましょう。

 今度は何を作ろうかな?

 八幡でした。  

 

レザークラフト 初心者がイヤホンクリップ・ホルダーを作成してみた

また、レザークラフト波が戻ってきました。

暑すぎて釣り場にいるのがつらい、とかそういうことじゃないですよ。

どうも、八幡です。

 

マウスパッドを作成してから、また創作の波がきていることは間違いないです。

今度はさらに簡単にイヤホンクリップを作成してみました。

イヤホンホルダーともいうみたいですね。

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菱目打ちも縫いもしないので、まさに簡単。

使う革の量も極小なので、気楽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

必需品

ハギレ

バネホック

ロータリーパンチ

 レザークラフトを行うなら、ぜひ一つ持っていたい一品。

 

制作過程一覧

  1. 型紙作成
  2. 切り出し
  3. コバ処理
  4. バネホック取付け

 今までで一番短い制作過程一覧です。

 縫う必要がないと、こんなに短くなるんですね。

 

制作過程

2、切り出し

 今回も型紙は作製しませんでした。

 簡単すぎて、作る必要が無かったといった方が正しいかな。一応簡単に図面っぽいものだけ載せときます。

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 そして切り出しもしていません。

 以前作製したシステム手帳の使わなかった部品を流用したからです。

 床面処理はもちろん、丁寧にヘチまで落としてました。

 

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 なので今回、はじめの作業は中央部の切込みを入れるところから。

 中央部に長さ2cmの切れ込みを二本入れておきます。

 さらには左右の端から7ミリの所へ、バネホック用の穴を空けておきます。

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 八幡は最初の一つを端から1センチのところに空けたのですが、ちょっと中央部により過ぎました。

 端から7ミリの所が丁度いいと思います。

 

4、バネホック取り付け

 バネホックを取り付けるとき、少し悩むのが足を取り付ける向き。

 足が銀面側に出るように取り付けると、コードを包むように止めます。

 反対に足が床面側に出るように取り付けると、コードを摘むように止める事になります。

 ここら辺は好みの問題ですね。

 八幡は包むように止めれるよう、銀面側に足を出しました。

 

完成品

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 コードをまとめるのには機能十分です。

 大きさも丁度いいですが、ちょっときついかな。

 もう5mm~1cmほど長くしてもいいかもしれません。

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 ちなみに2つの切込みはコードの先端を差し込んで置くためのものです。

 そうすると、クリップを使わない時も無くすことはありません。

 

まとめ 

  今回は完成まで30分チョイ。

 型紙作成から切り出しまで行っても、1時間もかからないでしょう。

 空いた時間で作ってしまえる手軽さが良いですね。

 長さを伸ばして、スマホ充電器のコードホルダーを作ってみてもいいかもしれません。

 というか、いいな、それ。

 今度作ってみようかなぁ。

 八幡でした。

DIY ドアが閉まらない…蝶番を調整してみた

「六花〜、俺の充電器持ってってね?」

と、久しぶり?に娘の部屋に入りました。

どうも、八幡です。

 

娘の部屋にスマホの充電器を取り返しに行ったときのこと。

ドアを閉めようとして…閉まらない。

あれ?

もう一度試すも…閉まらない。

なんでだ?

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ドアをよく見てみると蝶番が下に下がっています。

部屋の外から見ると蝶番側のドアが接触しています。

締まるわけないね、こりゃ。

んでも、今しまってたよね?

八「今までどうやって閉めてたん?」

六「気合」

( ゚Д゚)・・・言えや!直したるから!

 

そんなわけで自分で直してみることにしました。

これもDIY。 

 

取り敢えず蝶番を観察してみる 

  蝶番を見てみると、ネジが何本も使われています。

 よく見ると文字も書いてますね。

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 固定、固定、前後調節左右調節・・・

 おお、これらネジで調節できるのか?

 でも、まずは外れかかった蝶番を何とかしないと。

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 上についているキャップを取ると・・・

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 ネジ発見!

 多分これで、締めなおせるぞ。

 ドライバーでキコキコ締めなおします。

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 お、隙間が無くなってきた。

 いいぞ~

 と、思っていたら…あれさっきよりも閉まんない。

 どゆこと?

 

ネジの締まり具合で調整

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 状況が悪くなりました。

 なんで?
 隙間ができてた蝶番のネジを締めなおしただけなのに…

 ・・・

 ひょっとして、あれも調節ネジだった?

 あの隙間は調整された結果だったんですね。

 前後調整、左右調整ときたら…上下調整か!

 

 となると、元に戻したうえで、別のネジを調整すればいいわけだ!

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 左右調節ネジを緩めたところ。

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 左右調節ネジを締めたところ。

 

 さっそく試しに左右調整ネジをいじってみたんですが…

 画像でネジの閉まり具合が分かると思います。

 けど画像では、蝶番の微妙な位置の移動は分からないよなぁ。

 実際に締めたり緩めたりしていると、ドアが微妙に動いているのが分かります。

 

 ぶつかっている箇所を考えると前後調節ネジかな?

 キコキコ…なんぼか締めて…

 閉まらん。

 キコキコ…締め切ります。

 閉まらん!

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 ひょっとして、一つのネジじゃダメなのかな?

 え~い、蝶番は上下に二つ。

 ちまちまやっていても終わらんなぁ。

 

 ということで、夢中になったら写真を撮り忘れました"(-""-)"

 キコキコ…

 キコキコ…

 六花の視線がちょっと痛い。

 ネジと格闘10分…

 

 キコキコ…

 キコキコキコ…カチャン

八「よっしゃーー」

六「・・・(;・∀・)」

八「ええやん、嬉しかったんだから!」

 

 結果としては上についている上下調節ネジで蝶番を限界まで下げ、前後調節ネジを上下後ろに下げてなんとか扉は閉まるようになりました。

 

まとめ

 扉が閉まらなくなった時はまず蝶番の調整から。

 蝶番のタイプはメーカーで色々あると思います。

 共通しているのは「固定ネジ」「上下調整ネジ」「前後調整ネジ」「左右調整ネジ」など固定するネジと調整できるネジが付いています。

 ネジですから、年数がたつと自然と緩むこともあると思います。

 その時はドライバー1本で自分で簡単に直せます。

 参考になれば嬉しいです。

 八幡でした。

 

DIY 壁掛けベイトリールスタンドを自作 タイコリールもOKだよ

リールスタンドに続き、スプールホルダーも自作しました。

その後、釣り具置き場を見て取り残されているものが...

どうも、八幡です。

 

リールスタンドと言ったら、基本的にスピニングリールを対象としたものが多いです。

しかしリールは他にもベイトリールやタイコリールなどもあります。

そう、八幡の釣り具置き場には、ベイトリールとタイコリールが取り残されていました。

数も少ないので余計目立つ。

これらもDIYで何とかできないだろうか?

要はリールを抑えられればいい。

木材以外でもいいよね...あ、これだ。

筋トレしながら思いつきました。

スポンジ製のグリップです。

 

本日の材料

  • 1×1材
  • 丸棒材
  • スポンジ材
  • 木ネジ

 これらを使って、こちらを作ります。

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・1×1材

 いわゆる本体になります。

 丸棒材を取り付けます。

 丸棒を取り付けた後、今度は壁に取り付けるので1×1材でなくとも構いません。八幡は安かったので1×1材を使っただけです。

 丸棒材の幅より大きければ問題ありません。

 

・丸棒材

 リールを乗せるための部品になります。

 理想はリールの取付け部分のカーブと同じくらいの径なら一番。

 大きすぎたり、小さすぎたりしない限り大丈夫です。

 八幡は1.5cm幅のものを使いました。

 

・スポンジ材

 丸棒材にのせたリールを抑えるために使います。

 丸棒材と同じ内径のものをお使いください。

 ゆるゆるだと抜けてリールが落ちちゃいますよ。

 なので、むしろ一つ小さい径でもいいかも。

 内径さえあえば、ダイソーのトレーニングコーナーにも、ゴムバンドの取っ手としてあります。

 部品だけとってもいいかもしれませんね。

 

・木ネジ

 本体と丸棒材、本体と壁を取り付けるためのもの。

 

作成過程一覧

  1. 1×1材の切り出し
  2. 丸棒材の切り出し
  3. 木材のヤスリがけ
  4. 1×1材の下穴あけ
  5. スポンジ材の切り出し
  6. 組み立て

 今回も既に作成していたものなので、残念ながら作成過程の写真はありません。

 しかし今回のベイトリールスタンドは、今までの物の中では一番簡単なもの。

 DIY経験者であれば、お手軽に出来てしまいます。

 以下は、あくまで八幡の作成サイズになります。 

 

1、1×1材の切り出し

 300ミリの長さに切り出しました。

 910ミリからなら3本分できますね。

 

2、丸棒材の切り出し

 95ミリを4本ほど切り出しました。

 リールの数+α分用意しましょう。

 

3、木材のヤスリがけ

 1×1材や丸棒材にヤスリを掛けます。

 出来上がりを気にしない方は必要ありません。

 

4、1×1材の下穴あけ

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 1×1材は本体として丸棒を取り付け、さらに壁に取り付けられなければなりません。

 丸棒取付けの下穴は本体の裏から、壁への取付けは表から下穴を開けます。

 特に丸棒の下穴は垂直に開けるよう注意してください。

 失敗すると、八幡のように斜めってしまいます。

 

5、スポンジ材の切り出し

 グリップ型のスポンジ材は、大体25ミリ程度の長さに切り分けました。

 4つほどに切れました。

 2つで一組。一つのリールを支えます。

 

6、組み立て

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 用意した本体、丸棒、スポンジ材を組み立てます。

 木ネジで丸棒を取り付けた後は、スポンジ材をはめ込むだけです。

 組み立て終わったら、壁へ取り付け出来上がりです。

 

まとめ

 持っているリールの数や大きさで、丸棒の取付け場所を変えましょう。

 八幡は本体を縦で使用しましたが、横で使用しても問題ありません。

 縦で使用する場合は高さを、横で使用する場合は幅に注意しましょう。

 足りないとぶつかってしまいますし、余裕が少ないとリールの取付け取り外しがしにくくなってしまいます。

 壁付けのために、下地材の間に木材を取り付けており、その間であれば自由に壁付できます。とっても便利。

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 ベイトリールスタンド自体は簡単なつくりです。

 しかし壁付しない場合は、本体を足つきのもので作らないといけないので、大変だと思います。

 いずれにしろ、リールを支える核の部分は変わらないので参考にしていただけると嬉しいです。

 八幡でした。

 

スピニングのリールスタンドはこちら。

www.happousyumi.com

 

DIY 下地材を探す3つ方法 棚やラックを自由に壁掛けしよう

たまーに部屋の模様替えや整理をすると、予定よりガッツリやってしまいませんか?

半日で終わる予定が、土日かけても終わらない…なんてこともあります。

どうも、八幡です。

 

めったに模様替えしないため、やる時にはスイッチ入るんでしょうね。

はてには壁面収納なんてモノにまで、手を出す始末。

置き場所がない中、壁がけ出来るなら、ありがたいことこの上ないです。

今回はDIYで壁掛けする方法を紹介したいと思います。

 

 

壁掛けってどこでもいいの?

 壁掛けするには、場所を選ばなくてはなりません。

 具体的には、壁の裏側に柱が通っている必要があります。

 木造住宅の内壁は、ボードなどに壁紙を貼り付けて出来ています。

 ボードはさらに柱に打ち付けられ固定されています。

 この柱を下地材と言います。

 ボードには物を支える強度はありません。

 壁掛けしようと、ボードのみに固定してしまうと、ボードが割れて壁が崩れてしまいます。

 八幡は昔のブラウン管テレビを廃棄するとき、家の壁にぶつけ、穴を空けたことがあります。

 案外ボードは脆いのです。

 壁がけするためには、ボードのさらに裏を通っている柱に固定する必要があります。

 柱は家を支えるための物ですから、ちょっとやそっとじゃビクともしません。

 まずは壁の中に隠された柱…下地材を見つけましょう。

 

下地材の見つけ方

 下地材はの見つけ方は大きく3つ。

 そのうち2つは費用も掛からず出来る方法です。

 ぜひ試してください。

 

下地材の見つけ方①

 壁内の柱…下地材を見つける最も簡単な方法はです。

 壁を指で軽くノックします。

 するとコンコンと響く音がします。

 5~10cm間隔でノックしていくと、途中で「コツコツ」と詰まった音に変わる場所があります。

 そこが、柱の場所です。

 柱のおおよその場所が分かったら、より細かい間隔でノックすると柱の幅までわかります。

 しかし、目に見えるわけでもないので不安があります。

 柱の幅で画びょうでも打っておくと分かりやすくなります。

 

下地材の見つけ方②

 次に簡単なのは針を刺していくことです。

 針を刺していくと、ボードのみの時は簡単に刺さっていきます。

 しかし下地材にあたると、刺さりにくくなります。刺すためにはよほどの力をこめなければなりません。

 これを利用して下地材を探します。

 商品も出ています。

 八幡でした。

 

レザークラフト 初心者がウォレットチェーン的なものを作成してみた

以前作成したパスケースは、無事次女の七海が使っています。

しかし小学生なので落とすと大変。

中身の年間パスが心配です。

どうも、八幡です。

 

そこでチェーンを付けることにしました。

チェーンというと金属製を想像しますが、レザークラフトでは革ヒモを利用してチェーンを作成できます。

はじめてなので、まずは100均品で練習することにしました。

 

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出来上がりはこんな感じ。

製品にはスエード調の色別のヒモが4本入ってます。

練習には丁度いい感じです。

同じく100均で金具も購入し、作成開始です。

チェーンの編み方

 ウォレットチェーンは、使用する革ヒモの本数や編み方で出来上がりが違います。

 今回八幡が行ったのは「丸編み・ダイヤ模様」です。

 (以下の写真における赤矢印は交差するヒモの下を、青矢印はヒモの上を通ります。)

 

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1、

 まずは金具に2本のヒモを通します。

 以下のヒモを①~④の番号をふります。

 

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 2、

 ②番を③番の下を通します。

 

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3、

 ①番のヒモを②③番の下を通します。

 

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4、

 下を通した後、①番の端末を③番の上を通します。

 

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5、

 ③番の上を通したら一度締めて、まとめます。

 

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6、

 ④番を③①番のヒモの下を通します。

 

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7、

 ④番をひるがえして、①番上を通します。

 

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8、

 外側にあった②番のヒモを①④番の下を通したら、④番の上を折り返します。

 

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9、

 また一度締めます。

 ちょくちょく締めなおしてください。

 

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10、

 外側の③番を④②番の下を通し、折り返して②番の上を通します。

 

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11、

 締めなおすと、形が見えてきます。

 これで編み込みの手順は一通り。

 2~10を繰り返して編み込んでいきます。

 

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12、

 編み込むとこんな感じ。

 自分の必要とする長さまで編み込んでいきます。

 

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13、

 終盤には金具を通し、さらに2~3段編み込みます。

 金具は丸環でも構いません。

 自分のつけたいものをつけましょう。

 

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14、

 編み込み終わったところです。

 

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15、

 編み込みの終わりをクリップで仮止めし、ヒモの余りは切りましょう。

 思ったよりも長めに残すとカッコいいかも。

 八幡は短く切りすぎました。

 後で切った余りも利用しますので、捨てないでください。

 

編み込みの閉じ方

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1、

 編み込みを閉じるため、ポリエステル糸を使います。

 

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2、

 写真のように、糸を輪にして、編み込みの最後と一緒に持ちます。
 端末①番は短くしましょう。

 

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3、

 端末②番を折り返し、輪を作ります。

 

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4、

 こんな感じ。

 次は端末②番をもって 巻いていきます。

 

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5、

 指で押さえている糸の輪と輪、チェーンの編み込み最終部分を一緒に端末②で巻いていきます。

 

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6、

 1巻き1巻きしっかりと巻いてください。

 5~8巻きほどして締め込みます。

 

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7、

 2番目に作った輪の中に端末②を通します。

 

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8、

 端末②を最後まで通したら、1番目の輪を引っ張り、2番の輪を小さくしていきます。

 

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9、

 最後まで引っ張り、端末②を締め付けます。

 

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10、

 さらに端末①を引っ張り輪を締め付けます。

 

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11、

 輪を締めきりましょう。

 

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12、

 締めきったら、余った分をハサミで切り取ります。

 これでほぐれてくることはありません。

 

目隠しの貼り付け 

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1、

 そのままでは糸が見えるので、今回は革ヒモの切れ端を使って隠します。

 

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2、

 ゴムのりとヘラを使って、糸の上に革ヒモを貼り付けます。

 

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3、

 ゴムのりをヘラにつけて、糸に塗りつけていきます。

 少量だと乾きやすいので、素早く作業しましょう。

 

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4、

 塗りつけたら、革ヒモを貼っていきます。

 

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5、

 長さを調節して貼りつけます。

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6、

 貼り付けたら押さえつけて、密着させます。

 

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7、

 密着したら完成。

まとめ

 慣れてない1本目は時間がかかりましたが、2本目3本目は比較的早くできました。

 編み込み方も色々あります。

 複数本作っておくと気分で変えることもでき、楽しいと思います。

 一度お試しあれ。

 八幡でした。
 

リールスタンドついでに 百均でスプールホルダーを簡単DIY

ロッドスタンドを自作。

リールスタンドを自作。

もともと釣具を保管していた場所に、交換用のスプールが取り残されました。

どうも、八幡です。

 

自作品のスタンドとともにロッドやリールを眺めると、安物でもそれなりに見えてくるから不思議です。

コレクターの心理ってこんな感じなんですかね。

どうせなら、取り残されている交換用のスプールも何とかしたい。

一緒に飾れればいいなぁ。

リールスタンドの上に、そのまま置いちゃうのが一番早いけど…

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芸がない。

しかも地震とかで落ちちゃう可能性もあるよね。

簡単になんとかならないかぁ

と考えていたら、百均製品を使ったスプールホルダー…というかスプール置き場を思いついたので作っちゃいました。

リールスタンドが壁掛けなので、スプールホルダーも壁掛けです。

スプールホルダーの材料

 材料はすべて百均で手に入ります。

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・紙コップ

・発砲スチロールの板(写真では木目調)

・ワイヤーネット

・ワイヤーネット用のカゴ

・ワイヤーネット取付金具

 計500円と消費税。

 もちろん替えスプールが多い方は、カゴ分の出費が増えるかもです。

 

スプールホルダー作り方

1、まずはカゴの大きさに合わせて、発泡スチロールの板の切り出し。

  最終的にカゴにはめ込みするので、若干大きめに切り出します。

  隙間が出ないようにして、ガタツキを防止します。

  これを2枚作ります。

 

2、次に紙コップをスプールの径に合わせて切ります。

  下が0.5mm~1cm程度はみ出すように調整しましょう。

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 はみ出した分は板に埋まる厚さ分です。

 

3、2番の紙コップの大きさに合わせて、1番で用意した板の1枚に切り出し用の目印をつけます。そして目印の通り、板を切り抜きます。

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 この穴に紙コップが入ります。

 

4、まずはそのままの板をカゴにはめ込みます。木目調プリントが下から見えるようにはめ込んでくださいね。

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 次に穴の開いた板と紙コップをはめ込みます。

 写真ではすでに紙コップを付けてますが、やりにくい方は紙コップは後からでもOKですよ。

 はめ込み終了で完成です!!

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 スプールを被せるとこんな感じ。

 ぴったりとハマっているので動きません。

 簡単だったでしょ。

 板の側面が気になる方は、同じく百均に売っている、リメイクシートを貼ってもいいと思います。

 あとはカゴをワイヤーネットにかければOKです。

  また、投げ釣り用のスプールなど径が大きいものは、紙コップも大きいものを用意してくださいね。百均には大きい物から小さい物まで置いてあると思います。

 

まとめ

 紙コップを使えば簡単に安くホルダーが作れちゃいました。

 こんな感じで壁にインテリアされてます。

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 百均のワイヤーネットも便利で、他の形状のカゴも用意すれば、竿の穂先ケースなど小物も管理できます。

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 引いてみるとこんな感じになります。八幡はスプールホルダーをリールスタンドの下に壁付しています。

 本当に簡単なのでぜひ作ってみてください。

 八幡でした。

 

自作ロッドスタンドはコチラ

www.happousyumi.com

 

自作リールスタンドはコチラ

www.happousyumi.com

 

以上も参考にしていただけると嬉しいです。

DIY 初心者がリールスタンドを自作してみた(設計図付き)

釣りを趣味にしていると、自然と道具が増えてきます。

最初は少ししかなくて、管理も楽だったんですけどね。

どうも、八幡です。

 

幾つもの種類の釣りをしていると、道具もどんどん増えていきます。

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どんどん懐も寒くなっていきますが…

以前はその道具の管理のため、ロッドスタンドを自作しました。

ロッドスタンドは竿を立てれば、インテリアにもなります。

愛着のあるロッドが自作スタンドに飾られていれば満足ですよね。

 

それなら、さらにリールも飾れば満足するのでは?…と思い作っちゃいました。

リールスタンドです。

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リールが安物ばかりだと言うのには、目をつむってくださいね。

 

以前に作っていたものなので、作成過程の写真はありません。

設計図(?)の公開が主な内容です。

 

 

材料&設計図

あくまで八幡が作成したときの材料になります。

  1.  1✕4材1820ミリ2本
  2.  1✕4材910ミリ1本
  3.  パイン材600ミリ✕200ミリ
  4.  2✕4材1820ミリ1本
  5.  木ネジ(4.1ミリ)

・ 切り出し方

 1~3までの材料は次のように切り出します。

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・組み立て

次のように組み立てます

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 ※側面図は赤色省略してます

 ・注意点

  1. 作成したいリールスタンドの長さによって、1✕4材の残りの長さや本数が変わってきます。 八幡は820ミリで作成しましたが、最大910ミリ(ノコ幅を考えると正確には900ミリくらいが無難)まで作成可能です。

  2. 八幡のように壁付の場合は、側板となるパイン材の長さは300ミリで足ります。しかし、置き型のリールスタンドにする場合は、側板の長さが足りません。自分のリールの大きさに合わせた長さを用意してください。

 

・側板の下穴箇所

 組み立てのため、側板に下穴を開けます。

 下穴の位置は次の通り。

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・リール保持部品の作成

 リールスタンドの肝となるのが、この部品。

 これを八幡は2✕4材で作りました。

 飾りたいリールの数分だけ、2✕4材を長さ3cmで切り出します。

 そして下の写真のように、さらに切り出します。

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 八幡は近所のホームセンターの工作室で、電動糸ノコをお借りして作成しました。

 電動糸ノコが無ければ、これと同じものが作れないかもしれません。

 しかし要はリールを支えればいいんです。

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 青部分と黄色部分に分けて、ダボや木ネジで繋ぎ合わせてもいいと思います。

 作成したリール保持部品を本体に木ネジで固定すれば、出来上がりです。

 木ネジ一か所だけだと回転してしまうので、必ず2か所で固定しましょう。

 固定するとき割れやすいので、下穴はしっかり開けましょう。

 八幡は2個割っちゃいました。 

 

 ちなみに八幡の場合は、リール保持部品は10個作成しました。

 塗装等は自分の好きなものを使ってくださいね。

 最後に完成形をもう一度。

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 リール保持部品さえ作れれば、意外とできちゃうリールスタンド。

 ロッドスタンドと一緒にすると満足度倍増です。

 一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

 八幡でした。

 

  ロッドスタンドはこちら。

www.happousyumi.com

 

 

レザークラフト 初心者がロールペンケースを自作してみた

先日作成した免許証入れを使っていたところ、職場の同僚にレザークラフトを始めたことがバレました。

隠していたわけでもないのですが。

どうも、八幡です。

 

話していく中で「こんなのもかっこいいよね」と教えたくれたのがこちら。

ロールペンケースです。

確かにかっこいい。

気になって調べていくと、結構いろんなタイプがあることがわかりました。

  • 万年筆など大事なペンを保護する意味もかねて、1本1本別々のポケットに分けて刺すタイプ。
  • 2~3ポケットがあり、一つのポケットに複数のペンを刺すタイプ。
  • サイドポケットしかなく、そこへ全てを入れてしまうタイプ。

などなど・・・

とりあえず一つチャレンジしてみよう!

簡単そうなサイドポケットタイプにしようかな。

 

必要品

・革

 八幡が使用したのは1.5mm厚の黒色。

 形を保持するためには固めの革を使いましょう。

 今回はマチ分もあわせて最大幅が19cm×25cmだったので、9DSは必要です。 

  色はお好みで。

 ペンケース自体は単純なつくりなので、革ひもとの色の組み合わせが肝ですね。

 

・革ひも

 

作成手順一覧

  1. 型紙作成
  2. ケガキ
  3.  床面処理
  4. ヘチ落とし&コバ処理①
  5. 菱目打ち
  6. 縫い合わせ
  7. コバ処理②
  8. 穴あけ&革ひも取付け

 作成手順は上記の通り。

 今回は作りが単純だったのでイメージ図は省略しました。 

 

作成過程

1、型紙作成

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 イメージ図は省略しましたが、大きさがさっぱりわからない。

 マチ部分の作りも分からない。

 なので型紙で検討します。

 失敗を繰り返し、最終的にはこんな感じ。

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 パーツは一つに収まりました。

 横19cm×縦25cm(本体20cm+マチ部分2.5cm×2)

 よく検討したつもりでしたが、横19cmが20~21cmでもよかったなぁ。

 

5、菱目打ち

 今回は菱目を打つ量が少なかったので、こちらを使いました。

 

8、穴あけ&革ひも取付け

 今回の肝は革ひも取付けをどうするかということ。

 予定では、本体に川の字のような三本の切れ目を入れて革ひもを通すはずだったんですが・・・

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 実際に切れ目を入れちゃいましたし。
 でも、ちょっと考えれば「厚みのある革ひもが通るわけない。」ってわかるんですけどね。

 さすがは八幡。通す段階まで気づきませんでした。

 

 どうやら専用の工具「平目打ち」や「レース針」などがないと無理っぽい。

 今回必要だったのは1本打ちの平目打ちと…

 革を通すためのレース針。 

 でもないしなぁ・・・

 今日中に作ってしまいたい。

 穴あけパンチを使って、代用することにしました。

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 案外いいんじゃない?

 ハトメを打ってもいいんじゃないかなぁ…と思いつつ今回は打てる幅がないのでパス。

 あとは裏を止めて、長さを合わせて切るだけ。

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 裏は簡単にかませるだけ。結びませんでした。

 三つの穴を通すだけでも摩擦が強いので、取れてこないでしょう。

 かませたのはブラブラしないようにです。

完成品 

 

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 完成品はこのようになりました。

 黒赤の組み合わせは大好きです。

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 開くとこんな感じ。

 

 最小限のものを入れられればいいかな、という感じで作成しましたが思った以上入ります。

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 最大容量はペン三つに消しゴム、シャー芯、はさみ。

 大容量になってしまいました。

 

 

目指していたのは「カクラ」さんのロールペンケースなんですが…

 

細部もサイズもわからないので、想像で作った部分が多いです。

八幡的には全体の雰囲気だけでも寄せれた(?)ので満足です。

というか、黒の革に赤の革ひもを使えば、雰囲気だけは似ますよね。

スタイリッシュ感が無くなっていますが・・・

 

 今度は別のタイプのロールペンケースを作成してみたです。

 軟らかい革でくるくる巻くのも楽しそう。

 

 最後まで読んでくださってありがとうございます。

 八幡でした。

 

 

レザークラフト 初心者がベルトループを作成してみた

あれって何だろう?

画像が思い浮かんでいるのに、名前が出てこないことってありますよね。

最近そういう事、多いかも…ヤバくね?

どうも、八幡です。

 

今回、分からなかったのは「ベルトループ」です。

ベルトループとはなんぞや?という方に…

こんなのです。

サイフのスリ対策や紛失防止のために、ベルトに繋ぐためのアイテムですね。

チェーンと共に使います。

キーホルダー代わり使う方もいらっしゃいます。

これを自作してみました。

 

 

必要品

・コンチョボタン

 ベルトループには、これがないと締まりません。

 特に、ウォレットにコンチョがついている方は必須でしょう。

 コインコンチョなどは、その鮮明度により値段が変わってきます。

 こだわりが出せる部分なので、妥協は程々に。

 見比べると違いがわかる!!

 

・ナスカン

 チェーンを接続する金具が必要になります。

 一般的なのはナスカン

 とはいえ、ナスカンにもいろんな形状があるので、好みで選んでくださいね。

 ベルトループの幅に合わせなければならないので注意が必要。

 チェーン側にナスカンがついているなら、ベルトループ側は丸環でも、D環でも構いません。

 事実、八幡は丸環を使いました。

 

・カシメ

 かっこよく止めるなら、カシメを使用した方がいいと思います。 

 専用の打ち具も必要になるので注意。

 

作成課程一覧

  1. イメージ図&型紙作成
  2. ケガキ
  3. 床面処理
  4. 革の切り出し
  5. レザーバーニング
  6. コバ処理①
  7. 仮止め
  8. 菱目打ち
  9. 縫い付け
  10. コバ処理②
  11. 金具取り付け

 

1、イメージ図&型紙作成

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 ネットでベルトループの画像を検索すると、あまり複雑な構造ではないみたいです。

 本来ならパーツは1つで済みますし。

 だからこそ、重要なのは金具やカシメをどのように付けるか、というデザインだと思います。

 イメージでは、金具の前後にカシメを取付けるハズだったんですけどね。

 余裕がなくて、出来上がりではカシメが一つになっちゃいました。

 皆さんは型紙の段階で、よく検討しましょう。

 

5、レザーバーニング

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 うーん、失敗。

 焼き付け自体に文句はありませんが、問題は模様かな。

 ベルトループは半分に折って使います。

 使用する状態でデザインを考えないと後悔しますね・・・

 しばらく控えようかな。

 

7、仮止め

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 ウォレットホルダーに合わせて、革を二枚貼りにするデザインなので、仮止めが必要です。

 使用するのはいつもの木工用ボンド。

 塗り広げやすいよう、コジヘラも使いましょう。

 

11、金具取り付け

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 ジャンパーホック→コンチョ→カシメ

 の順番で取り付けました。

 いつもながら順番注意。

 やり直せない分、より慎重に。

 

完成品

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 閉じたところと開いたところ。

 先に書いた通り、カシメは予定より一つ少ないです。

 革の厚さによっては、カシメの代わりに、バネホックの凸金具で代用も可能でしょう。

 半分に折った状態ではなんか、ビミョー。

 コンチョも鮮明ではなく、いまいち鈍い。

 一度作った身としては、造型が簡単な分、コンチョにはこだわるべきだと感じますね。

 コンチョは購入前に、大きさ確認をすることをおススメします。

 

 

 パーツも最小限なので、もっと手軽に作れそうですね。

 キーホルダーとしても使用可能なので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

 八幡でした。

小物の写真撮影の背景どうしてる?100均DYIしてみた。

ブログを書くようになって、困るようになったことが多々あります。

アクセスが伸びないとか、書くのに時間がかかりすぎるとか…

そこら辺は、すぐにはどうしようもないので、諦め半分。

どうも、八幡です。

 

そんな困ったことの一つに、写真撮影があります。

写真撮影といっても、大自然や街中での撮影ではありません。

小物や自作品を部屋の中で、ちょっと撮ろうという規模。

それでも照明背景など、困ったことが出てきます。

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こんな感じで、背景が寂しかったり、影が入っていたり…

今回は背景だけでも何とかしてやろうと、100均DIYしてみました。

もちろん素人がやることなので、色々大目に見ていただけると助かります。

 

 

材料 

 基本的に材料は100均で揃えました。

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・PPシート×3

・白木目調リメイクシート×2

・大理石調リメイクシート

・透明コンテナ

・MDF板

・フェイクグリーン2個

・300円コンテナ

・画用紙

・マジックテープシート

 いくつかは写真に写っていませんが、気にしないでくださいね。

 ちなみにフェイクグリーンは、あくまで完成した時の飾りです。

 

作成

1、壁の作成

 PPシートが壁の本体。

 このPPシートにリメイクシートを貼り付けていきます。

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 まずはリメイクシートを、PPシートの大きさにカット。四隅は剥がれにくいように丸くしておきます。

 

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 PPシートの方は、貼りつきが良くなるよう、脱脂も兼ねてウエットティッシュで拭いていきます。

 脱脂はアルコール成分がはいったウエットティッシュで、拭くだけでOK。

 

 PPシートへの貼り付けは慎重に。

 この時プラスチック製の定規を使用すると、気泡によるシートの浮かび上がりを、阻止しやすくなります。

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 貼りつけたリメイクシートの表面を、左手で定規を使ってしごきます。

 同時に裏では、右手でリメイクシートの台紙を剥がします。

 裏で剥がした分を、表でしごいてやるといった感じです。

 多少失敗してもあまり目立たないので、臆病になる必要はありません。

 これを3枚分作成。

 

 3枚完成したら、互いを繋ぎ合わせます。

 使用しない時はコンパクトにしたいので、今回はコチラを使います。

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 商品名にはワンタッチテープと書いていますが、要はマジックテープですね。

 こちらをPPシートの裏に取り付けて、互いを繋ぎます。

 これで壁は完成。

 

2、台座の作成。

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 同様に台座となる大理石調のリメイクシートを、板に張っていきます。

 貼り方は壁の時と同様です。

 

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 また、コンテナにも余った木目調シートも貼っていきます。

 ただしそのままでは貼れないため、一度画用紙に貼ります。

 その画用紙を、コンテナの側面に両面テープで貼り付けます。

 側面にもちょっとだけ。

 さらには透明コンテナの側面だけ、大理石調のシートを張りました。

 これで台座も完成。

 はやくも全体の完成です。

 

 完成品

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 部屋への配置。

 そして、フェイクグリーンをセットに配置してました。

 それなりに見れるかも・・・

 

 試しに手帳を撮ってみました。

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 どうですか?

 少なくとも、寂しさ半減にはなったのではないかしら。

 

他にハーバリウムも撮影してみました。

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 うーむ…どうなんだ?

 あとは小物を工夫するしかないかな?

 ちなみに透明コンテナは、下から光を入れるために作りました。

 立てかけるのにもピッタシだし、いいかも。

 

 いずれにせよ前よりは、見栄えのするものが撮れるのではないかと思います。

 飽きてきたら、小物を変えるとかしてみよう。

 八幡でした。

 

 

 

 

初心者や子供でも簡単 ハーバリウムにチャレンジして母の日プレゼント

長いゴールデンウィークでしたね。

外へ出かけた人、家でゆっくりした人。

休みの使い方は人それぞれ。

本人に有意義であったなら、それでいいと思います。

どうも、八幡です。

 

そしてやってくる日常。

ああ、魂抜けそう・・・

そんな八幡もGWは家族でゆったり(?)楽しんできました。

子供たちが真剣かつ大いに楽しんだのがこちら。

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ハーバリウム」です。

挑戦したのはうちの子供たち。

六花(高校生)と七海(小学校高学年)です。

いやぁ、なかなか楽しそうでした。

瓶の中に自分の世界を創造する楽しさがあるんだろうなぁ、と思ってみていました。

初心者でも手軽に楽しめそうだったので、少し紹介してみたいと思います。

 

ハーバリウムとは

 ハーバリウム(Herbarium)とは「植物標本」の意味なんですね。

 もともとは研究用語で使われていたようですが、現在では観賞用のガラス瓶入りの物をハーバリウムと呼んでいるようですね。

 観賞用のハーバリウムは、特殊加工された花(プリザーブドフラワー)を専用オイルに浸すことにより、長時間しかも手入れをすることなく楽しむことが出来るとのこと。

 最近では、観賞用雑貨のお店や手芸店で見かけることが多くなっていると思います。

 ハーバリウムの特徴としては以下の通り。

  1. 長時間楽しめる
  2. 手入れの必要がない
  3. 手作りできる
  4. 贈り物にも適している

 これから誕生日が来る彼女に、長く楽しめるハーバリウムをプレゼントするものいいかも。

 それが手作りならなおいい・・・え、重い?

 次女の七海は間もなくやってくる「母の日」に向けて、作っていました。

 もらうのはお祖母ちゃんですけど…

 まあ、いいか。

 

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ハーバリウム体験

 八幡はハーバリウム体験をしませんでした。

 八幡は、ハーバリウム体験に夢中になっている子供たちを見るのに夢中になっていました。ということで、写真を撮り忘れました。

 面目ない。

 先に紹介すると、出来上がったのはこちら。

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 色の配色が似ているのは、次女が長女を真似たからです。
 

ハーバリウム作成手順

 作成自体はウチの七海でも出来ましたから、小学生なら大丈夫でしょう。

 低学年でもお母さんと一緒に作成すれば、出来そうです。

 ハーバリウムの作成手順は簡単。 

  1. 花を入れるビンを選ぶ
  2. 使う花を選ぶ(一緒に小物も選ぶ)
  3. ビンに花を入れていく
  4. オイルを静かに入れる

 手順は以上。

 簡単でしょ?

 でも作るときは意外と頭を使うようです。

「想像力をフル回転させて、ビンの中の世界を創造するため、疲労度が凄い」

と長女の六花が言っていました。

 それぞれ2~3個作りましたが、終わったころには二人ともぐってりしてました。

 

1、花を入れるビンを選ぶ

 ビンは口が大きいほうが初心者向け。

 単純に入れやすいですからね。

 事実、口の大きいビンを選んだ次女の七海の方が、口の小さいビンを選んだ長女の六花よりも早く仕上げていました。

 

2、使う花を選ぶ(一緒に小物も選ぶ)

 使う花はブリザーブドフラワーです。

 さらに子供たちが選んでいたのはカスミ草アジサイバラ。それぞれ綺麗に染色されています。

 他にも入れる小物があればこの時点で選んでおくようです。次女の七海が貝殻を一緒に入れていました。

 小物は貝殻の他にカラーサンドや石、ビーズなど好きなものを入れていいそうですよ。

 

3、ビンに花を入れていく

 最初に小物を配置して、次に花を入れていくとのこと。

 花は準備しておいたものを、必要な分を切り取って入れていきます。

 バラやアジサイなどは花全体でなくとも、花びらだけ入れても絵になります。

 ただし花びらのみの場合、オイルを入れた時に浮き沈みしてしまう、と先生が言ってましたね。

 ここで創造力が試されますね。そして個性が出ます。

 長女の六花が全体を計算しながら少しづつ花を入れていくのに対し、次女の七海は感覚派。次々と入れていってはチャチャっと作品を仕上げるものだから、大したものです。

 

4、オイルを静かに入れる

 最後に専用オイルを静かに入れていきます。

 静かに入れないと、せっかく配置した花が動いてしまうとの事。

 どうしても動いてしまう花もあるのは、仕方ないみたいです。

 静かに入れると出来る気泡も少ないようです。

 教室では、次女の七海のオイル入れだけは先生が行っていました。

 

ハーバリウム体験作品

長女作品①&次女作品①

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 青い方が長女、黄色いほうが次女。

 「お花をいっぱい詰め込みました」もいいけど、「視線を休める空間」も大事だなぁと長女と次女の作品を見比べて思いましたね。

 

長女作品②

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次女作品②

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 下からライトを当ててみました。

 また違った味わいがありますね。

 別の角度から見るとまた違った味わいがありますから、試してみてください。

 

ハーバリウム必需品

  ハーバリウムに興味があっても「近くに教室がないよ」という方もいるかも。

 ハーバリウムはお家でも楽しめるようですよ。

 実際に通販ではスターターキットが売られています。

 

1ー1、スターターキットその①

 花材やボトルが選べるスターターキットです。

 イメージに合った花材を選べるのが嬉しい。教室では色々ある花材から選ぶことが出来ますが、通販ではそうもいきませんからね。

 約5000円ほどのキットですが、初めてのハーバリウムにどうぞ。

 3本分もあるので「お子さんと一緒に」「姉妹で一緒に」などシェアしながら楽しめると思います。

 

 1-2、スターターキットその②

 もう少しお手軽に、という場合は3000円ほどからのキットもあります。

 パステルカラーをミックスできるので、淡い色彩が好きな方におすすめです。
 

2、ピンセット

 ハーバリウムで長細いビンに花材を入れていくには、ピンセットが必須となってきます。 

 浅いビンを選べば、ピンセットでなくとも箸や竹串でも出来るようですが、ちょっとでも深いならあった方がいいでしょう。
 長女も次女も長いピンセットを器用に使いこなしていました。
 短いと役に立たないみたいですね。
 2本で送料無料はコスパ良し。
 

3、ハーバリウム専用オイル

 教室の先生の話では「自宅で始めたい方は、とりあえず1~2リットルあればいいよ」とのことでした。2リットル物の方がコスパはいいみたいです。
 オイルの良しあしが、黄ばみや色落ちに関係してくるので、絶対に専用品を使うようにとのことでした。
 

4、オイル注入用ボトル

 注ぎやすくて一番安価なのは「はちみつボトル」だとか。
 百均でもOKとのこと。
 漏斗でも出来るみたいですが、液量の調節が難しいみたいです。
 はちみつボトルは見やすいし、液だれもしにくいようですよ。 
 

5、ビン・ガラスボトル

  気に入ったのがあれば、ガラスボトルは100均でもOKだそうです。
 セリアさんが、色んな種類があっておススメとのこと。
 上記の専用品は5本で850円程度なので、単価としてはそこまでの差はなさそうです。
 

6、キッチンペーパー&新聞紙

 作成にあたり用意しておいた方が良いものとして、キッチンペーパーだそうです。
 オイル注入の際にあれば困らないとのこと。
 新聞紙は作業テーブルに敷いておきましょう。
 花材の切れ端やオイルの飛び散りなど、新聞紙さえ敷いておけば多少のことは気になりません。
 作品制作に集中できます。
 

※番外編 時間がない方のためのプレゼント用

 番外編として、自作の時間がなくて、プレゼントを探している方にはこちら。

 

ハーバリウムの注意点

 簡単でお手軽に楽しめるハーバリウムですが、注意しなければならない項目もいくつかあるようです。
 先生からお聞きした注意点を上げておきます。
 

 1、作品を直射日光にあてない

 作品の質を保つためでもありますが、一番の理由は火事をださないため。

 ビンの形状やオイルの量によって、光の収れん現象が起こります。小学生の時の理科の実験でやった虫眼鏡のあれです。

 最悪火災に発展しますので、直射日光当たらないよう注意してください。

 

2、ビンのフタは金属製のものを選ぼう

 ビンのフタにはコルク製のものもありますが、ハーバリウムではひねって締めれる金属製の物を選んでください。

 コルク製のものは横倒しになった時に外れる危険もありますし、年数を経ると痩せてしまう性質があります。そうすると中のオイルが漏れる危険があがります。

 ひねって密着する金属製のフタを選びましょう。

 

3、オイルは入れ過ぎない

 オイルも熱による膨張があります。体積が変化するため、入れ過ぎるとビンが割れる危険も出てきます。

 ガラス瓶の上部…フタを閉める部分位の空気量は残しておきましょう。

 

4、火気厳禁

 ハーバリウムの専用オイルは危険物ではありません。

 しかしオイルはオイル。引火点が250℃程度と高めとはいえ、火を近づけると燃えます。

 当たり前ですが火気厳禁です。

 

 プレゼントする時は、注意事項をちゃんと教えてあげてくださいね。

 特に1番の「直射日光にあてない」は忘れがちなので気をつけましょう。

  初心者でも子供でも、素敵な作品が作れちゃう「ハーバリウム」。

 あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 八幡でした。

 

レザークラフト 秋田でいいお店を見つけたよ。実際に手に取って革を選ぼう

レザークラフトを始めた方のほとんどが通る道として「革ってどこで買うの?」の問題があります。

その答えとして、通販で済ませている方が多いと思います。

通販は楽でいいですよね。

どうも、八幡です。

 

しかし、通販は一つ問題が。

実物を手に取ることなく、購入しなければならない事です。

通販の宿命ですね。

石油製品などのほぼ同品質の製品なら安心ですが、革は天然ものですからね。

仕方ないところではあるのですが、革には血筋やムラなどの個性があります。

納得して買うためには、店頭で実際に手に取ることです。

そんな手に取れるお店を、秋田で見つけたので紹介します。

まだ数回しか行ってませんが、定期的に訪れそうです。

 

 辻永クラフト工房

 八幡が辻永クラフト工房を知ったのは、口コミです。

 職場の先輩から、たまたま教えていただきました。

 「秋田の駅前にあるよ」と一言だけだったので、場所も良く分からず結局ググりましたが…

 でも、レザークラフト用品が置いてある店を、教えてもらっただけでも助かりました。でなければ、探しもしませんでしたから。

 

 で、こちらがそのお店。

辻永クラフト工房」です。

 革製品を売るというよりは、レザークラフト用品のお店ですね。

http://www.tuzie.jp/

 店内は入り口近くの購買スペースと奥の工房から構成されています。

 購買スペースは決して広くはありませんが、革や金具等の品ぞろえはとてもいいです。

 他の専門店を知らないので比較はできませんが…。

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 革は茶色のクラフト紙に包まれ、売られています。

 品質維持のためですよね。

 写真は八幡が購入し、使用後に巻きなおした後なので、クラフト紙がグダグダですが、お店では当然綺麗ですよ。

 A4サイズに裁断されたものもありますが、若干割高とのこと。

 工房や教室などでハギレが出たときは、安く売っていたりもします。

 八幡が店の中を物色しているとき、常連さん(?)が来店し、速攻でハギレを購入していきました。

 初めから知っていれば、八幡が先にハギレを見てたのに(笑)

 

 値段は店頭だからと言って、ネット通販より高いというわけではないようです。

 比較すると、革はA4サイズは若干高いようですが、大型になると逆に割安になるかと思います。

 金具もほぼ同額。しかし金具や工具は割引があるようで、もしかしたらネットより割安かも。革は残念ながら割引がないようです。

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 八幡が購入した革とその革を使ったシステム手帳

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 お店は職人のご主人とその奥さんで切り盛りしているようです。

 ご主人とお話したことはありませんが、能動的に活動されているようです。

 工房から聞こえてくる会話が、他の分野の職人さんとのコラボ企画でした。

 うーん見てみたい。

 奥さんは温和で優しく話しかけてくれます。

 初心者八幡のちょっとした質問にも、丁寧に教えてくれます。

 師匠のいない八幡にはとてもありがたいです。

 閉店間際、滑りこんだ八幡を嫌な顔せずに、接客してくれてありがとうございます。お世話になりました。

 

アクセス・教室

http://www.tuzie.jp/04hjm/index04.html

 秋田駅西口から徒歩10分弱。

 一台でしたら駐車もできます。

 ただ狭いので大きい車は気を付けてください。

 店の前は一方通行なので注意してくださいね。

 

 レザークラフト教室も開催されています。

 月3回ほど。

 八幡が訪問した時に、奥の工房で丁度教室が開催されており、楽しそうな雰囲気でした。ちらりとしか見ていませんが、どうやらトートバック(?)を作成されていたようです。

 興味のある方は是非!

 

 レザークラフトは決して手を出しやすい趣味ではないと感じます。

 しかし、このような実際に手に取って触れることが出来るお店があると、敷居がグッと下がりますね。

 レザークラフトが気になっている方は、一度お店を訪れてみてはいかがでしょうか?

 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 八幡でした。

 

レザークラフト 初心者がシステム手帳を自作してみた

レザークラフトで将来的に作成してみたいものは二つ

一つは以前からの目標であるロングウォレット

もう一つは、使わなくなった娘のランドセルをリメイクした、システム手帳です

どうも、八幡です。

 

数年前に小学校を卒業した娘に、いずれ手渡してやりたい密かな野望です。

手帳ならいくつになっても使う人は使うでしょうし・・・

しかし、いきなりランドセルを解体して、システム手帳を作り始める勇気も技術もありません。

というわけで、練習がてら自分用に、システム手帳を作成してみることにしました。

八幡には手帳を使用する習慣はありませんが・・・

 

 

システム手帳作成の必要品

バインダー金具

 システム手帳を作成するのにこの金具は必要です。

 大きさは10~21センチまでの各サイズがあり、作りたいサイズに合わせたものを購入する必要があります。

 八幡は携帯性の良い小さめの13cmを選択しました。

 値段は500円程度の物から3,000円を超すものまでピンキリです。

 標準的なものは画像のような17cmでバイブルサイズと呼ばれており、6穴タイプが一般的です。

 

手帳リフィル

 手帳の中身となるノート部分は「リフィル」と呼ばれています。
 リフィルにはノートや、スケジュール帳、カレンダーなどいろいろなタイプのものが用意されています。
 手帳作成には直接関係ありませんが、こちらも用意しておいた方が良いと思います。
 実際のサイズを確認しながら、作成しないと失敗のもとになりますからね。
 

ヌメ革

 システム手帳の作成に、八幡が用意したのは焦げ茶色のヌメ革2mmと1mm。
 もちろん厚さやサイズ、色は自分のデザインに合ったものを用意してください。
 とりあえずバイブルサイズ以上を作成するには、9デシサイズを購入しないと足りなくなります。
 手帳の本体部分は2mm程度の厚さがあった方が、作りもしっかりして見栄えがすると思います。 

作成手順一覧

1、イメージ図&型紙作成

2、革へのケガキ

3、床面処理

4、革の切り出し

5、ペンホルダー部分の革漉き

6、ベルト部分の作成

7、コバ磨き①

8、バインダー金具用の穴あけ

9、菱目打ち

10、縫い付け①

11、ベルト受け&金具の取付け

12、縫い付け②

13、ヤスリがけ

14、ヘチ落とし

15、コバ磨き②

 今回は作成中に一度、デザインを変更しています。

 といっても、ひとつのパーツの幅を広げたり、1枚使用のパーツを2枚重ねにしたりだとか、細かい部分ですが…

 細かいといっても、切り出してしまうと革が無駄になってしまうので、型紙段階で充分に検討しましょう。

 

1、イメージ図&型紙作成

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 一から自分で作品を作ろうとすると、イメージ図と型紙作成は必須だと思います。

 イメージ図は描いていて、恥ずかしくなることがありますが…多分イメージ図が稚拙だからでしょう。

 八幡の場合、イメージ図を基にパーツごとの展開図を描きます。そしてそこから番号を割り振って型紙を作ります。

 まだ数回しか自分で型紙を作成してませんが、これからもこのやり方でいくのだと思います。描かないと訳が分からなくなりそうですし。

 誰かに習ったわけではないので、正しいやり方なのかどうかは分かりませんが、とりあえず八幡はこうやってますね。もっと効率の良いやり方があるのかなぁ?

 

5、ペンホルダー部分の革漉き

 「革漉き」~「かわすき」と読みます。

 革の床面を削って、革を薄くすることです。

 職人さんはこんな感じの高い道具を使うのでしょう。

 これでも手動なので25,000円程度ですね。八幡的には十分高いですが。

 

 DIYの八幡に高価な道具を買えるはずもなく、セットに入っていた完全手動の革漉き器でまずはトライしてみました。

 

 つーか、使えない・・・

 初めてで下手なのはわかるけど、削るのもホントにちょっとだけの範囲なのでやりにくいけど…

 結局、カッターで削りました。

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 厚さ的にはほとんど変わりませんが、確かにやった方が薄くなってる気がします。

 革漉きが難しいと分かっただけでも収穫ですね。 

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 うーん、わかりませんね。
 

6、ベルト部分の作成 

 ボタン無しタイプのベルト止めを作成するのは初めてです。

 不安いっぱい。

 ベルト受けの縫い付け部分は見えるところに出して、簡単にする手もあったんですが、本体の裏に回した方がスッキリしてて好み。

 練習のために作成している面も大きいので、チャレンジから逃げてはいけません。

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 試しに本体への切れ込みに、ベルト受けが入るか試してみます。ここで切れ目の大きさを調整。あんまり強く受け部分のパーツを引っ張ると、パーツが歪むのでほどほどに。

 

 ベルトも1枚から2枚の重ね合わせに変更。

 これでベルトの裏も銀面が見えるようになります。

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 ボンドとローラーを使って圧着させます。

 コバもしっかり磨きます。

 

10、縫い付け①

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 本体に縫い付ける以外のパーツを、塗っていきます。

  これで、以後の作業工程がわかりやすくなります。

 

11、ベルト受け&金具の取付け

 ベルト受けは、ベルトとの余裕を見ながら取り付けました。

 革を合わせてみて、きつくなく緩くなく調整。

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 必要な場所に穴が開いてないので、サイレント菱目打ちを使って、穴を開けます。

 ちなみにベルトの方は

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 こんな感じで切れ目を通しただけなので、可動式です。

 

15、コバ磨き②

 今回はコバ磨きに力を入れました。

 いままではコバに「水を塗る、トコノールを塗る、擦る」という工程でした。

 しかし、今回は「水を塗る擦るトコノールを塗る擦る」という工程に変更です。そっちのほうが光るらしいです。

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 うん、確かにテカリがいつもと違う。

 

完成品

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 結局、表側の真ん中につかみやすいよう、縦帯を入れました。バインダー金具の止めネジもこれで隠れます。

 四隅にも飾りを。

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  内側はペンホルダーがついて、カード入れが2か所。大ポケット2か所。一時的なカードホルダー1か所。

 

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 ペンホルダーをもう少し下側に付けうべきでした。シャーペンの頭がシステム手帳からはみ出してしまいます。次回への反省点です。

 

 縫い方もだいぶ良くなったし、今回の作成も良い経験になりました。

 娘の分はまだ先ですが、その時までには十分な経験を積んでおこう。

 高校卒業時にでも渡せたらいいなぁ。

 

 最後まで読んでくださってありがとうございます。

 八幡でした。