八方趣味人

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2馬力ボートで釣りしよう!購入前に準備する3つの項目

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色々したいことがあるなか、ずーと温めていることがあります。

どーも、八幡です。

 

2馬力のゴムボートが欲しいです。

叔父のゴムボートに何度か同乗させてもらってますが、これがまた良いんです。

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八幡も欲しくて少しずつお金貯めてますが、なかなか貯まらない。

しかし、いずれ購入する時のために準備は進めておこうと思います。

皆さんもどうですか?

釣りの世界が変わりますよ!!

2馬力ボートとは

 2馬力ボートとは「船舶検査、免許不要ボート」の通称です。

 通常、ボートも自動車と同じように、車検のような「検査」や、操縦するための「免許」が必要になります。

 それが「船舶検査」と「船舶操縦免許」です。

 しかし、ある基準を満たしたボートはその両方が必要なくなります。

 その基準というのが「ボート長3m未満」と「出力2馬力以下の船外機」です。

 簡単に言うと、誰でも操縦できる上、面倒な検査等も免除されるのが「2馬力エンジンを搭載した小型ボート」…通称「2馬力ボート」なのです。

 そんな素晴らしいボートでも、乗り始めるには色々準備が必要です。

 その一環として色々知る所から始めましょう。

 まずはメリット、デメリットから。

メリット

  • 陸から狙えないポイントで釣りができる
  • 魚の型、数が段違い
  • 他の釣り師に気を遣わなくてよい
  • 船検・免許が不要
  • 船を購入するよりかなり安い

 2馬力ボートの最大のメリットは、陸っぱりでは決して狙えないポイントで釣りができること。

 つまり大物や数が狙えるということです。

 ちょっと沖に出ただけで、魚の型は急に良くなります。

 一度味わうと、陸っぱりをするのが急に馬鹿らしくなるかもしれません。
 さらに、人と人とに挟まれ気を使い、マナーの悪い輩に腹を立てながら釣りをしなくてすみます。

 また、他の釣り師とポイント争いをしなくても良くなります。狙っていたポイントに先客がいた時の絶望を味わうことも、急激に減るでしょう。

 しかも船舶検査および船舶操縦免許が不要なので、面倒な手続きや免許取得費用がかかりません。

 当然、本物の船を買うより格段に、格段に安いです。

 まあ、安いといっても20~40万円程度の費用はかかります。

 しかし、〇百万円もするような買い物でもありません。

 大の大人なら、決して手が出ない金額…というわけでもないでしょう。(それなりに努力等が必要でしょうけど)

 つまり誰でも手が出せる身近なボート・・・それが2馬力ボートです。

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デメリット

  • 危険が増える
  • 本物の船より自由度が格段に落ちる
  • 準備と撤収に手間がかかる
  • メンテナンスが必要
  • 収納場所に気をつかう

 誰でも手が出せる身近なボートであるからこそ、最低限の知識は必要です。

 2馬力ボートの最大のネックは「危険が増える」事でしょう。

 潮に流されてしまうかもしれない。波にのまれ転覆するかもしれない。簡単に思いつくだけで、いくつもの危険が想像できます。

 危険が増える割に船ほどの自由度はありません。ちょっとの波とちょっとの風で出航不能となります。

 また2馬力ボート・・・特にゴムボートは準備と撤収手間と時間が必要です。 

 ボートを膨らませ、艤装を取り付け、餌と竿の準備をする…通常の釣りの準備が可愛く思えるだけ時間がかかるでしょう。撤収にも同様に時間がかかります。

 そのうえ、出航の度に船体・船外機は水洗洗浄が必要となります。また、定期的なメンテナンスをしないと、数年で使用できなくなるでしょう。

 また小型のボートとはいえ、家での収納場所も考えておかねばなりません。

 釣具をちょっと部屋の隅に置いておくのとは、わけが違うのです。

 大きい車庫などがあればよいのですが、最近の住宅事情では中々厳しいですね。

 また収納場所の気温や湿度にも気を使わないと、ゴムボートの寿命を縮めます。

準備すること

  • 知識の習得
  • 収納場所の確保
  • 出航場所の確認 

知識の習得

 2馬力ボートのメリットやデメリットだけでなく、関係する一連の項目は知識として身につけておく必要があると思います。

 出航してしまったら、助けてくれる人はいませんから。すべてを自分で解決しなければなりません。

 船の知識から、海上のルールやマナー洗浄やメンテナンスの仕方などなど・・・

 身に着けておかねばならないことは沢山あります。

 とりあえず2馬力ボートの事を知るならこちら。

 内容は免許持ちの方には当たり前と言える項目も多いですが、その分入門用として丁度いい1冊。

 特に温度管理は重要で、高温すぎるとボートに使われている接着剤の剥離の原因になります。 

 真夏の物置に入れっぱなしは最悪だとか…。

 遮光して、換気できる収納場所が必要で、窃盗防止に鍵付きでなければなりません。

 そう考えるとなかなか条件が厳しいですね(;^ω^)

 ボートもちの叔父曰く「なければ作る」とのこと。

 DIY出来る人って素敵!

 少なくともスペースを確保したらどうするか…という構想は練っておくべきですね。

 

出航場所の確認

 出航場所の確認は重要。

 ボートを買っても、どこから海に出たらいいか分からないと、出航できません。

 もしかしたら、適した場所は近くにないかもしれません。

 そうしたら困ってしまいますよね。

 最低限1箇所以上の確認が取れてから、購入を考えましょう。 

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まとめ

 フィールドに出て釣りをする以上、他の釣りにも大なり小なり危険はあります。

 が、陸で釣りをするなら、地続きで逃げることも出来れば、助けを呼ぶことも出来ます。

 しかし、ボートの場合は海に出てしまえば孤立無援です。何が起きても自己で対処できるように出来るだけ多くの知識を蓄えておく必要があります。

 免許が不要だから、勉強する必要が無いのではありません。

 自分の身を守るため、しっかりと勉強し危険を排除しておきましょう。

 出航の度に面倒な清掃や、定期的なメンテナンスなどありますが、釣り師としては大物に出会えるメリットの方が上回るのではないでしょうか。

 お互いしっかりと準備して、ボートを購入する日を迎えましょう。

 八幡でした。