八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

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どこにする?ワカサギ釣り 魚探なしの場所決め

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こんにちは、八幡です

ワカサギ歴10年

毎年、10回以上を目指し釣行しています

 

ワカサギ釣りをはじめると、買おうか迷うものの一つに魚群探知機がありますよね

 

シーズンインすると狂ったように釣りに行く八幡でも、魚探を買ったのは7年目でした

その間、どうやって場所を決めていたかと言うお話

なので魚探を持っていない方の参考になれば嬉しいです

 場所決めのポイント

 僕の中の結論は

①「良いテントの側に行け

②「前の絶好ポイントを覚えておこう

 です

 

もちろん常識の範囲内でお願いします

近づきすぎにご注意ください

周りの人に不快な思いをさせずに、皆で楽しみましょう

 

www.happousyumi.com

 ちなみに今回の場所決めは裏技的な決め方

正統派の場所決め方法も記事にしてみたので参考にどうぞ


良いテントの側に行け

良いテントの側がいい理由としては

「良いテント」=「ベテラン」

「良いテント」=「魚探を持っている」

と考えたから

少なくともその確率は高いでしょ!?

 

ベテランが魚探を使って場所を決めたのだから、他の場所よりワカサギいるべ!」と思ったのです

 

近づくのは常識の範囲内ですよ

 

ワカサギ釣りは釣果や快適性を求めていくと、色々なアイテムが欲しくなる釣りです

その中でテント魚探電動リールは三種の神器でしょう

 

ですがテントよりも先に魚探を買う人はまずいません

つまり、魚探を持っている人は少なくともテントの中にいるのです!

テントの中からピッピッ…っと音が不定期に聞こえてくるときは当たりです!

音を切っている人も多いので、あまり当てにはならないですが

 

ワカサギは回遊魚ですから、テントの下で魚探に反応があるなら、その周囲も当然通っている!!

何となく卑怯な感じもしますが、闇雲に決めるより10倍マシ!!

 

さて、テントまわりのどこにするか、という問題も出てきます

僕的には

山ぎわや川にそって横に並ぶのがセオリーだと思っています

 

ワカサギはお魚さんです

居着きやすいポイント、回遊しやすいルートはある程度決まっています

ならばポイントやルートの定番は、湖底や川底の角度がいきなり深くなっている場所

いわゆる「駆け上がり」です

駆け上がりは地形や流れにそって形成されやすいため

山ぎわや川に沿って横に並ぶべきでしょう



前の絶好ポイントを覚えておこう

以前は昔から行われてきた「山あて」という方法で、僕もチャレンジしていました

山あては、ポイントに立ち、四方を見回して絶対に動かない地形物を覚え、

(例えば、「真北には青い屋根の家、真東には橋から5本目の電柱がある」など)

次回はその記憶の風景と重ね合わせ、ポイントを探す方法です

 

でもね…

ずれるんです

所詮シロートが行う山あてです。

正確にばしょが割り出せるはずがないんです。

八幡は前回絶好ポイントの場所が分からなくなって一時間以上さまよっていたことがあります。

それだけワカサギ釣りにおいて場所ぎめは重要なんです。

 

最近になって簡単な方法を思いつきました!

スマホの無料GPSアプリを使用するんです!!

絶好ポイントに立ち、GPSアプリを起動させスクショを撮るだけです

次回からはそのスクショの番号に向かって歩いていけばOK

 

去年試したところ、半径5mくらいの範囲で絶好ポイントの絞り込みができました

無料アプリのせいなのか、それともGPSとはそういうものなのか

GPSの数値は自分が止まっていても細かく動いています。

これがピンポイントで指定できない理由なのですが、

半径5m程度まで絞り込めれば、こっちのものです。

穴をあけて電動リールで深さを調べれば、ほぼ同じ場所を割り出せます。

 

まあ、一番最初だけ絶好ポイントを、自力で見つけ出す必要があるんですけどね。

 

ですがこの無料GPSアプリを使う方法は本当におススメです!

去年はこの方法で他が釣れていないなかでも、200匹を下回りませんでした。

釣れるポイントは釣れるだけの理由があるのです。

そこに迷わずたどり着けるアドバンテージは物凄く大きいですよ!

参考にしてみてください!

八幡でした