八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

スポンサーリンク

鉱石採集 糸魚川市周辺でヒスイ採取できる海岸を紹介するよ

スポンサードリンク

今年ヒスイ採集に行ってから、鉱石採集熱が上がってきたように感じます。

自分の中では、あんなに下火だったのに。

どうも、八幡です。

 

鉱石採集で、まず初めに行わなければいけない事。

採取場所の情報収集です。

f:id:happousyumi:20190902145540j:plain

場所が分からなければ、探しようがないですからね。

ヒスイ採取に関して有名な糸魚川ですから、情報には困らないと思いますが、八幡もまとめてみました。

ヒスイ採取可能な海岸

f:id:happousyumi:20190906113544j:plain

画像出典: © OpenStreetMap contributors

 ヒスイが採取可能な海岸をあげるとこんな感じになります。

 要はヒスイを運んでくれる姫川青海川周辺の玉砂利海岸にはすべてヒスイが採取できる可能性があるということになります。

 

新潟県糸魚川市

1.ヒスイ海岸

 言わずと知れたヒスイ海岸

 電車でヒスイ拾いに来られた観光客さんはこちらが便利。

 糸魚川駅からも約2キロ、徒歩20分強。徒歩だとちょっと遠いが歩けない距離ではないと思います。

 でも、複数人ならタクシー使った方が安いし便利。

 この海岸は海水浴場に指定されています。

 肝心のヒスイの出現率は他の海岸よりは低めとのこと。

 潮流の関係でヒスイは姫川より西側に流されやすいのだとか。

 しかしすぐ近くという、距離的有利もあって、それほど出現率は低くないのでは?と個人的には思っています。

 事実、八幡の先輩はここで希少価値の高い「青色ヒスイ」を拾っています。

 

2.須沢海岸

 地図で見ると須沢海岸とは書かれていません。

 しかし、須沢キャンプ場があったりと、須沢という地名は使われているようです。

 もしかすると「須沢海岸」は通称なのかも。

 そんな須沢海岸ですが、八幡の中でヒスイ期待は一番高い海岸になっています。

 ヒスイを運んでくれる姫川のすぐ西側にあるからです。

 いやでも期待が高まるというもの。

 事実、八幡も先輩も拾っている実績があります。

 先輩はラベンダーヒスイや、ソフトボール大もあるヒスイをここでゲットしていました。

 駅からは4キロ程度離れており、徒歩はちょいと厳しいかもしれません。

 車ならスグなんですけどね。

 有料駐車場の他に無料駐車場もあり、駐車場所には困らないのが嬉しいです。

 

3.ラベンダービーチ

 ビーチの名前はラベンターヒスイにかけたのでしょうか。

 ついついラベンダー色を期待してしまいます。

 しかし、このビーチは沖目にテトラポットが入れられています。そのため大物は打ちあがりにくいと推測されます。

 ここでは大物を狙うより、指先くらいの大きさを中心に狙った方が効率がよろしいかと。

 ビーチ専用の駐車場は用意されていませんので、駐車は近隣の住人の邪魔にならないよう注意してください。

 

4.青海?海岸

f:id:happousyumi:20190906114412j:plain

画像出典: © OpenStreetMap contributors

 名前は「青海海岸」いいのかな?

 調べても出てこないもので…すいません。

 もしかしたら、親不知海岸の一部かもしれない。

 ここは八幡の中で二番目に期待しているスポットです。

 なぜなら捜索人数が他よりは少ないから。

さらに青海川のすぐ隣というのも期待要素です。。

 ここは線路のこ線橋を作るため、ただいま工事真っ最中。

 工事が休みになるときは、自由に出入りできます。間違っても工事の邪魔をしたり、軌道敷に入ったりしないよう気をつけて下さい。

 

5.親不知海岸

 ここは海水浴場に加え、道の駅にも指定されています。駐車場やトイレの心配をしなくても良いのが嬉しいです。

 ただし駐車場の台数は道の駅にしては、少ない方なので観光シーズンは注意した方がいいかも。

 波打ち際までは結構距離があり、大きな砂利…と言うか石で歩きにくいです。

 捜索可能な距離は須沢海岸やラベンダービーチに比べて短い。

 海水浴のついでに、ヒスイ探しを楽しむのに向いています。

 道の駅にはお土産物のヒスイも売られており、家族連れはここがおすすめ。

 近くに安い温泉もあるので、帰りによると疲れも癒やされます。

 

6.市振海岸

 ここも海水浴場に指定されており、駐車場とトイレが設置されています。

 同じく海水浴ついでにヒスイ探しをするのに向いています。

 一部にテトラポットが設置されているため、大物ならそれ以外の区画を狙った方が良いかも。

 あまり関係ないかもしれませんが…

 他と比べるとこじんまりした印象がありますが、落ち着いてじっくり探す分には丁度良いかもしれません。

 

富山県下新川群朝日町

7.宮崎・境海岸

 新潟県以外でもヒスイは取れるのです。

 ヒスイが漂着する最終地点がこの宮崎・境海岸。

 別名「ヒスイ海岸」と呼ばれています。

 「ヒスイ海岸」は新潟と富山に存在することになりますね。

 海水浴場でもあり、連日晴れていれば海の透明度はかなり高いよう。

 時期が合えば、海に入って探すのも面白そうです。

 ただし波打ち際からすぐに足がつかなくなるほど深くなるため、子供の遊泳には気を付けてください。

 こちらも沖にテトラポットが入れられているため、大物を狙うのは厳しそう。

 4~5センチくらいの大きさの石を中心に探しましょう。

 ちなみに観光シーズンには駐車代金500円かかります。 

 

まとめ

 ヒスイを拾える海岸は、新潟の糸魚川市や富山の朝日町の周辺しかありません。

 どこの海岸でヒスイハントにチャレンジするかはあなた次第。

 しかし、どの海岸を選んでも共通して言えることは、ヒスイをゲットするのに必要な要素は「」と「根気」。

 ヒスイの見分け方も予習して、チャレンジしてみてください。

 八幡でした。

 

 ヒスイの見分け方の予習にどうぞ

www.happousyumi.com