八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

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ブログ初心者の失敗 カエレバの注意点、商品キーワードはしっかり入れよう

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ああ~、やってしまいました。

タイトルの通りなんですけどね。

どうも、八幡です。

 

ブログを書かれている皆さんはご存知の「カエレバ」!

無料で提供されている商品紹介に便利なブログパーツです。

開発者のかん吉さんには、感謝されている方も多いかと。

使い方は大本のページに書かれているほか、いろいろなページで紹介されています。

 https://affiliate150.com/kaereba

https://zerokara-blog.com/kaereba-manual/

分かりやすいページとしてはコチラの2つ!

八幡もお世話になりました。

ありがとうございます。

 

 

カエレバとは

 そもそも「カエレバ」とは何なのか?

 ブログの閲覧が専門という方には、馴染みが無いかもしれないので、ちょっとだけ説明します。

 既にご存知の方は次の見出しへどうぞです。

 

 ネットをさまよっている時「おすすめアイテム◯選」的な記事を目にする機会があると思います。

 そのような時に見かけるこのようなパーツ。

 コチラを作成しているパーツが「カエレバ」です。

 これ一つで、任意の通販サイトから探せると言うパーツ。

 上記は例えで、ランニングシューズのパーツを作成してみました。

 ブログを見る側もブログを書く側も、大変有り難いパーツなんです。

 最近になりアマゾンさんの画像利用が出来なくなったため、有効度は若干低下しましたが、まだまだ利用されてる方も多いハズ。

 だって本当に便利なブログパーツですから。

 八幡は応援してますよ。

 

やっちまった失敗内容

 で…八幡が何を失敗していたかと言うと……

 商品キーワード」の入力です。

 カエレバの機能の一つに「カエレバブックマークレット」と言う機能があります。

 この機能は、例えば楽天さんの商品ページを開いている状態でクリックすると、自動でパーツを生成してくれると言うもの。

 本当に便利なのですが、1つだけ自分で行う作業が!

 それが「商品キーワード」です。

 これが本当に大事なんですよね。

 カエレバの説明でも、他のブログを見ても「商品名を入れてください」的な事を書いてるんですよ。

 説明としては当たり前なんですけど… 

 八幡はこれを甘く見てたんですね。

f:id:happousyumi:20190513233504j:plain

 上の画像はカエレバのブログパーツ作成時の画像です。

 「商品キーワード」のすぐ下に「タイトル変更」という欄があるため、八幡は思いました。

 「タイトル変更の欄にある文章を、コピペすれば早いでしょ」

 自分で入力するのも面倒だと思っていたので、コピペすることを即決。

 それでコピペしたパーツを作成しては、50~60個くらいブログに貼り付けてました。

 

 ところが先日ふと思いました。

f:id:happousyumi:20190513234812j:plain

 「この矢印の部分をクリックするとどうなるんだろう?」と…

 いえいえ、分かってるんですよ。

 アマゾンさんやヤフーショッピングさんに跳ぶということは。

 でも…

 「この開かれたページはどこなんだ?」と思ったのです。

 

 そうです。

 開かれたページはそれぞれの通販サイトで「商品キーワード」を入力した時に開かれるページだったのです。

 

 つまり、上記の画像をもとに説明すると

 今までは「アシックス(asics)ランニング シューズ ゲルカヤノ25 GEL-KAYANO 25 メンズ・ユニセックス 1011A019【GOLD】(あす楽即納あり)

をアマゾンさんやヤフーショッピングさんで検索していたことになります。

 アマゾンさんで「あす楽即納あり」なんて検索して、どんだけ失礼やねん!!って話です。

 せっかく検索を掛けてくれた数少ない読者さまに、どんだけ失礼やねん!!って話です。

 すみませんでした。

 狙った商品がすんなり出てこなかったのは、八幡がやってしまったからです。

 本当にすみませんでした。

 

適正なキーワードとは

  記事をさかのぼって、適正なキーワードを入力して、貼り替えていかなければなりません。

 では、適正なキーワードとは何でしょうか?

 答えは簡単(?)

 自分が探したい商品を、検索するときに使うキーワードを入力することです。

 今回のシューズの件を例に出すと

 「アシックス、ランニングシューズ、ゲルカヤノ25」などですね。

 型番などを入力するのも一発でいいですね。

 

 まとめると「商品キーワード」には「メーカー、種類、商品名、型番など」を入力して、「余計なものは入力しない。」ことが重要ですね。

 

 八幡は頑張って貼り直ししましたが、取り残しもあるかもしれません。

 皆さんは貼り直しなどせずに済むよう、注意して商品キーワードを入力しましょう。

 

 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 八幡でした。