八方趣味人

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渓流釣り 餌釣りに必要な10個の標準装備

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「釣りをするためには、何を揃えればいいの?」

って聞ける師匠がいれば良かったなぁ。

色々遠回りせずに済んだのに…どうも八幡です。

身近に釣り師匠がいる方。

幸せです。

ししょーを大切にしてください。

 

とりわけ渓流釣りは大変でした。

釣りのフィールドや釣り方に幅があり、初心者だった八幡には、揃えるべき最低限装備が分かりませんでした。

 

今回は

渓流釣りに興味のある方

渓流釣りを始めたばかりの方

渓流釣りの餌釣りに興味のある方

などに読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

渓流 餌釣りの標準装備

渓流竿

 竿がなければ始まりません。

 渓流餌釣りの竿はリールの必要がない「のべ竿」。釣り場のフィールドによって長さが変わってきます。

 一般的な竿の長さの目安としては、本流で10〜7m竿、支流や渓流で6〜4m、渓流や源流で4m以下です。

 重さも重要。長くなればなるほど重さが腕にきます。八幡の見やすは5〜6m竿で150〜170gがボーダーライン。軽いほど良いです。その分の値段も高くなります。

 慣れてくると硬さと仕舞寸も重要になってきます。 

 

ウェーダー 

 いわゆる胴長靴。水に入るとき足から胴までを覆う長靴で、体が濡れるのを防ぎます。

 夏期では着用しない方もいらっしゃいますが、基本必要です。

 蒸れ防止の透湿性能が良くなければ、結局汗で体が濡れちゃいます。

 材質と長さによって値段も変わってきます。

 

タモ

 魚を釣り上げたときの取り入れのための網。

 渓流魚の大きさと携帯性に対応した小型のタモが主流です。より携帯性に特化した折りたたみ式もあります。

 また、川虫をエサとして使用するならば、タモは網目が細かいものにしなければ、川虫を採取出来なくなります。

 

ビク

 漢字で書くと魚籠。釣った魚を入れておくカゴのこと。

 林道が並走する渓流域まででは使用する人の方が多いです。源流域になると、荷物量を減らすため使用しない人が多くなる傾向があります。

 

仕掛け一式

 仕掛けを作るための道具一式も必要。

 釣り針、ライン、目印、ハサミ、仕掛け巻き。

 釣り針の大きさや種類、ラインの太さなどに釣師の個性があらわれる。

 人によっては、仕掛け巻きを使わずに現地で作成する人も多数おります。

 

ガン玉

 エサのついた仕掛けが、川底付近を流れるようにするための重り。

 各種号数を取り揃えておきましょう。

 

エサ箱

 「川虫」と呼ばれる、水生昆虫の幼生体をエサに使用するなら必須アイテム。桐箱などの木製エサ箱を用いたほうが良いです。川虫が弱りにくい。

 川虫専用品も販売されています。

 ブドウ虫やミミズを使用するなら、エサ箱にこだわる必要はないと思われます。

 

熊ベル

 渓流釣りをするなら必需品。

 本流域でも熊は出没するので、必ず身につけておきましょう。油断は大敵です。

 熊鈴も売られているが、ベルの方が格段に音が大きいので、初めの一つにはベルの方をオススメします。

 

偏光グラス

 光の反射角を変えることで、水中が見やすくなります。

 ギラついた反射光や、木の枝などのヤブから目を保護するためにも役だちます。

 

帽子&手袋

 身体の保護のため。

 帽子はツバ付きの物だと、頭だけでなく顔面や目の保護にもなります。

 手袋は指ぬきの釣り用のものを使用。藪漕ぎ時は指先まで保護できる革手袋を用意しておくと安心です。



 こうしてリストアップしていくと、釣り用具と身体の保護装備が必要だとわかりますね。あとクマ対策。

 実際には食料や水分を足した上で、以上の装備から釣りにはいる流域を考慮して、自分にあっている物を加えたり、除いたりします。

 八幡の場合、渓流域から源流域にはいるので、軽量化のためビクは省いたり、クマ対策に笛や熊スプレーを加えたりしています。

 源流域でビバークまで考えている方は、その分の装備も必要になるでしょう。

 

 渓流釣りは実際にはじめてのみないと、必要な物が見えてこない事も多いと思います。スタイルの違いも大きいですから。

 そんななかでも、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

www.happousyumi.com

 

 八幡が実際使っているセットもあげてみました。

 標準装備との違いはどれくらいあるんだろうか?

 八幡でした。