八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

スポンサーリンク

ワカサギ釣り 釣果を伸ばす誘い方テクニック6つ

スポンサードリンク

ワカサギ釣りを続けていくと、釣果を伸ばすため色々なことが気にかかるようになります。

多分、みんなが通る道だと思います。

どうも、八幡です。

 

場所だったり、餌だったり、道具だったり…

そんな項目の一つに「誘い」があります。

今回はその「誘い」方にどのようなものがあるか、紹介したいと思います。

誘いとは

 針についた餌を動かして生きているように見せ、ワカサギの食い気を誘う方法です。

 竿の動かし方により色々な誘い方があります。

 ワカサギ釣りでは必須のテクニックです。

 異常に活性が良く、何もせずにワカサギの方から置き竿に食いついてくることもたまーにありますが、そんな都合の良いレアケースは忘れましょう。

f:id:happousyumi:20201231115957j:plain

 誘い方を紹介する上での注意事項は誘い方の「名前」ですね。

 一般的に通っている名前もあれば、名前が付けられていない、統一されていないものも多くあります。

 もちろん八幡が、名前を知らないだけの可能性もあるでしょうし...

 というか、その可能性が一番高い…(;・∀・)

 その場合はお目こぼしくださいね。

6つの誘い方 

振り子誘い

f:id:happousyumi:20201231113258j:plain

 一番基本的な誘い方です。

 リールの尻をたたき台につけたまま、穂先をチョンチョンと上下させます。

 2~3回上下させたら5秒程度待つ。

 この繰り返しです。

 ワカサギを慣れさせないよう、誘う回数や誘うスピード、待つ秒数を変えながら釣る必要があります。

 待つときはワカサギが食いつけるよう、しっかりと待ちましょう。

バウンド誘い

f:id:happousyumi:20201231113323j:plain

 振り子誘いと似ていますが、こちらは手首のスナップを使って、一気に穂先を弾ませます。

 そうすることで、着底している錘を一気に弾ませ・・・バウンドさせます。

 1~2回弾ませたら、穂先が上に来たときに止め、当たりを待ちます。

タタキ 

f:id:happousyumi:20201231113342j:plain

 振り子誘いと同様、タタキも基本的な誘い方です。

 リールでたたき台をトントントンと叩くため、「タタキ」と呼ばれています。

 2~3回たたいたら、5秒程度待つ。

 この繰り返し。

 回数やスピードを変えながら行いましょう。

 振り子誘いと違うのは、穂先だけでなくリール全体を持ち上げて誘いをかける点ですね。

 結果として、たたき台を叩くという動作になります。

 穂先の角度をなるべく保ちながら行うことようにしましょう。

 そうすることで振り子誘いと異なる、エサの水中アクションとなります。

たるませ

f:id:happousyumi:20201231113404j:plain

 誘いは、錘を着底させ穂先を水平にし、仕掛けを伸ばしたところが出発点です。

 普通の誘いはここから穂先を上にあげますが、この誘いはまず下げます

 出発点から穂先を下げることで、仕掛けがたるみます

 仕掛けが伸び張ったところからたるむことで、ふわふわと餌が動きます。

 この動作が誘いになります。

 ゆっくりと下げ、元の位置まで戻します。

 たるませるのは基本的に5秒前後

 飽きさせないよう、たるませる長さとスピードを変えながら誘いましょう。

 また、たるませ過ぎは糸絡みの原因になるので、気をつけましょう。

聞き上げ誘い

f:id:happousyumi:20201231113431j:plain

 この誘いはリールをたたき台に置いて行うのではなく、手に持って行います。

 出発点から、リールをゆっくり持ち上げて行います。

 手元から視線程度まで持ち上げます。

 穂先は同じ角度を保つように気をつけましょう。

 途中でワカサギが食いつくと、穂先の角度が変わります。

 上級者は手への感触でアタリがわかります。

 アタリが無ければまた水面近くまで穂先を戻し、誘いを繰り返します。

 また、聞き上げの途中で何度か上がりをとめることで誘いをかける「段差誘い上げ」という誘い方もあります。

巻き落とし

f:id:happousyumi:20201231113450j:plain

 一度、着底させた錘をリールで1~2m巻き上げ、もう一度落とす

 そうすることで、仕掛けに緩急のある張りと緩みが生じ、餌が動きます。

 着底して、すぐにアタリが出ることが多い誘いです。

まとめ

 この記事では

  1. 振り子誘い
  2. バウンド誘い
  3. タタキ
  4. たるませ
  5. 聞き上げ
  6. 巻き落とし

 と、6つの誘いを紹介しました。

 いずれも、その誘いを同じようにしていれば良いわけではありません。

 誘う回数誘うスピード誘うタイミング待つ時間待つ高さなどなど・・・

 色々変化をつけてみましょう。

 誘い方を組み合わせるのも有効です。

 「振り子」をした後にすぐ「聞き上げ」をしたり、「タタキ」のあとに「たるませ」てみたり・・・

 餌がどのように動くのかをイメージしながら行うと、効果的な誘いになっていくと思います。

f:id:happousyumi:20201231120314j:plain

 とにかくワカ様を飽きさせないことが大事です。

 常に興味を持ってもらえるよう、誘い続けましょう

 誘って誘って釣果を伸ばしましょう。

 八幡でした。