八方趣味人

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DIY ゴムボートの船外機スタンドを自作してみた

 ゴムボートを購入した一週間後に引き渡しがありました。

 家に持ち帰った日、真っ先にした事…

 それは船外機スタンドを作る事でした。

 どうも、八幡です。

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 念願のボートを買ったは良いが、とにかく場所を取ります。

 とりあえず、客室代わりの和室に押し込めたのは良いですが、このままでは両親から苦情が出るのは確実。

 1ヶ月にはお盆が控えています。

 両親からの苦情が出る前に、先ずはDIYだ!

まずは船外機スタンドだ

 ゴムボート本体を収納するよりも、まずは船外機に着手したのには2つの理由が。

 1つめは船外機の横置きを長時間したくなかったから。

 一応、船外機は向きさえ守れば、横置きをしてもオーケーとなっています。

 取扱説明書にも書かれていますし、販売店からもそう説明を受けました。

 実際、試乗会や展示会のため全国を行脚している上州屋の社員さんの話しでは、船外機を横置きして運んでいるとのこと。

 とはいえ、正位置は縦置き

 縦、横どちらが良いかと言われれば、縦が良いに決まってるじゃあないですか。

 引き渡し時に、エンジンオイルも入れているため、出来る限り早めに縦にしたかったのです。

 まあ、不要な心配ですよと言われそうですが…。

 2つめは、作成が簡単で成果が目に見えるから。

 DIYでボートを収納するための物置を作るのは良いが、そのためには半月くらいの時間がかかります。

 その間に苦情が出ないようにするためにも、まずは成果を出して、やる気があるよとアピールしなければなりません。

 幸い船外機スタンドなら塗装を含めても、2時間位で終わる作業。

 やる気アピールにはぴったりです。

材料&設計図

 材料

  • 2✕4材1820ミリ…2本
  • 木ネジ67ミリ
  • 好みのペンキ

 塗装は防水のために行うので、防水性能がある塗料なら何でもオーケーです。

 八幡は水性ペンキを使用しました。

 取扱いが楽な上、安価ですからね。

 水性ペンキでも、乾けば十分な防水性能を発揮します。

図面

 八幡も多くの先人たちの図面を参考にさせて頂きました。

 木取り図と…

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 組立図です。

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 スズキの2馬力船外機のサイズに合わせて、スタンドの寸法を決めました。

作成過程

 まずはホームセンターで木材を購入し、カットしてもらいます。

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 いつもならここからサンダーがけして、木を磨きますが、今回は省略。

 家の中で使う家具とは違いますからね。

 ただし、安全のためサイドの面取りだけはしておきます。

 刺さったら嫌だし。

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 後は必要な場所に下穴あけ。

 位置決めは2×4材用定規があると色々便利。

 定位置に穴が空いていて、印を付けるのが簡単です。

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 2✕4材でDIYするなら買っておいた方が良い一品!オススメです!

 位置を決めたら後は穴あけ。

 一応皿受け部分も加工。

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 次は組み立て。

 インパクトドライバーで簡単に、素早く木ネジを打っていきます。

 さしたる問題もなく、組み立て終了。

 後は塗装のみ。

 ぶっちゃけ防水さえできればいいので、塗り方はテキトーです。

 部屋のインテリアも兼ねて作製したロッドスタンドやリールスタンドとはえらい違い(^_^;)

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 最終的にはこうなりました。

 安定感もあり、転倒の心配は無さそうです。

 ペンキもしっかり塗ったため、濡れても大丈夫でしょう。

 移動のための車輪は付けませんでした。多少の不便はありますが、不都合はありません。

 やる気アピールにもなったし、材料費も安く済んだので文句無しです。

 販売品はこの位しますからね。

 安い物でも6,500円くらいから~。

 自作ではペンキや木ネジもいれても1,000円しないので、ずいぶん節約になりますね。

 

 スタンドは幅や長さを船外機に合わせながら作製しなければなりません。

 なので、他のメーカー船外機にはそのまま流用というわけにはいきませんが、参考にして頂ければ幸いです。

 通水メンテナンスのためのバケツの大きさも、考慮してから作製すると後々困りませんよ。

 では、あなたも楽しいボート釣りライフを!

 八幡でした!