八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

スポンサーリンク

扁桃腺摘出手術2 初めての入院は大部屋?個室? 費用ってどのくらい?

スポンサードリンク

「また風邪ひいたの?身体よえーなぁ」

何度言われたかわかりません。

僕だってひきたくて、ひいてたわけじゃないもん。

言われる度に悔しくて、

「あなたより力もあるし、運動できるわい!」って思ってました。

病気してわかる!健康って大事!

どうも八幡です。

 

この記事は

  • 扁桃腺の摘出手術を受けるか迷っている方
  • 手術を受けるの決めたけど、色々調べている方

に読んでいただけると嬉しいです。

 

扁桃腺摘出手術を受けることを決めた八幡。

病院も決めて、次に悩んだのが初めての入院。

アラフォーになって人生お初…

大部屋と個室どっちにしよう…でした。

あと費用…

 

入院部屋は大部屋?それとも個室?

 八幡的結論は

短期入院→大部屋可、長期入院→個室推奨

 ですね。

 

 八幡が入院を決めた病院はこんな感じに分かれてました。

 4人部屋。入院追加費用なし。

 2人部屋。追加費用2500円程度。

 1人部屋。追加費用5000円程度。

 1人部屋。シャワー付き、6500円程度。

 1人部屋。セレブ仕様、10,000〜20,000円。

 

f:id:happousyumi:20190117224403j:plain

 セレブ仕様は庶民の八幡には論外として、迷ったのが4人or1人。

 一度、間をとって2人部屋もいいかなぁ、なんて考えましたが、ペアになった人と合わなかったら結局無意味だと思ってやめました。

 選択基準は結局1人でゆったりしたいかどうか。カーテンで仕切られているとはいえ、4人の共同空間に耐えられるのかどうかと言うところですね。

 

 というのも、八幡の1年前に入院していた先輩の話。

 先輩は八幡とほぼ同年代でしたが、ガンで1年近く長期入院していました。

 その時先輩は1人部屋でした。(先輩はガンをねじ伏せ、不死鳥の如く職場復帰しています。)

 何度かお見舞いに行きましたが、1人部屋は落ち着くんですよね。お見舞いも気軽に行けますし、周りに気を使わずに話もできる。

 長期入院するなら、間違いなく1人部屋です。

治るものも治らなくなる」とはその先輩の言葉。重みが違います。

 病気は本人の「治そう」という強い意志も、関係してくると先輩は言っていました。

 しかし入院すると同じ病気群の方が、その病棟に集められます。病院側が管理しやすいですからね。

 先輩と同じ病棟では、残念ながら亡くなっていく方が多数いらっしゃったようです。

 その中で強い意志を持つには、一人部屋がちょうど良かったと言っていました。大部屋だと気持ちまで滅入っていただろうなぁと思います。

 

 話が少しそれましたが・・・

 八幡は手術の前日から入院して、期間は約10日程度と言われていました。

 なら、「長期ではないし、無駄に費用をかけても良いことないよなぁ」ということで結局4人部屋を選択しました。

 選択したんですが、いざ入院すると・・・「大部屋に空きがない」という病院側の都合で1~3日目まで、1人部屋を割り当てられました。

 これがものすごく助かりました。

 痛みに苦しむ術後1〜3日目は、正直周りを気にしてられませんでしたから。

 自由に苦しめるのはある意味いいもんです。特に夜はそう感じましたね。うなっても文句言われませんもん。

 今でも1人部屋で助かったと、心の底から思います。しかも病院側の都合なので追加費用はかからないというおまけ付でしたし。

 この偶然に感謝感謝です。

 

結論として

短期入院→大部屋可

長期入院→個室推奨

ですね。

 

 術後が特に痛むような場合の手術は短期であっても、個室をオススメします。

f:id:happousyumi:20190117225207j:plain

 

費用ってどのくらい?

 実際に八幡が今回の手術&入院で払った金額は9万円程度。

 これに入院中の食費と入院着やタオル等の雑費がちょっとばかりかかりました(確かあわせて5000円位だったような…)。

 もちろん入院前の診察と検査、入院後の診察は別払いですよ。

 

 本来手術代はもっと高いものになります。

 聞いた話では40~50万円位するらしいです。これが公的医療保険を使って3割負担になり12~15万円位になるとのこと。

 とはいえ、まだまだ高いですよね。

 なので国は国民が困らないよう、公的医療保険の他に別制度を用意しています。

 「高額療養費制度」といいます。3割負担でも高額の支払いになってしまう場合、個人の収入によって支払額の上限を決めましょうというもの。

 その制度のおかげで八幡の総支払額は9万円くらいですみました。

 しかし、この制度で注意しなければならないところは、基本的に払い戻しの制度であることです。

 今回のケースでいうと3割負担分の15万円は退院時の一定期間中に振り込まなければならないことになります。

 八幡の場合、高額療養費制度で上限は9万円。

 なので15万ー9万=6万円が後に払い戻しされる、という訳です。

 これが10万20万の世界なら何とかなるかもしれませんが、いきなり50万100万の請求が来たら怖いですよね。少なくとも八幡には無理です。

 なので、申請すれば最初から高額療養費制度が適用され、自己の上限額までしか請求されなくなります。

 もちろんその場合払い戻しはありませんよ。

 適用にはひと月内(その月の1日~末日)の医療費が自己上限を超えていなければならないとか、申請にも会社からの書類が必要だったり、色々ありますので医療機関や会社の総務課などに相談してみてくださいね。

 突発の手術でもないかぎり、事前の申請した方が良いと思いますよ。

 

 手術を受けるにあたって、費用もやはり気になるポイントかと思います。

 手術費そのものは高額療養費制度で上限が決まってしまいます

 なので、さらにお金がかかるのは入院時の食費や雑費。プラス、個室などを選んだ時の追加費用になります。

 あとはご自分が入られている民間の保険内容を確認してくださいね。

 八幡の加入していた民間保険は残念ながら古いもの(いわゆる88種)だったので、手術の給付金はおりませんでした。多分ですが1000種適応になっている方は大丈夫だと思います…

八幡の保険担当者の不手際は今でも腹立たしいですが、言っても仕方ない<(`^´)>

 皆さんは後悔しないよう、ちゃんと確かめておいてくださいね。

 八幡でした。

 

 

過去の記事↓

www.happousyumi.com