八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

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自宅トレーニングに必須 おすすめトレーニングマット

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こんにちは自宅トレーニング人の八幡です

トレーニング量の多少はあれ、地道に継続してます

 

突然ですが僕の家は大きくありません

トレーニングマシンとかおけません

僕の家は両親と同居なのであまりドタバタできません

何が言いたいかというと、トレーニング用品は残念ながら最低限しかないんです

最低限の中でも特に必要なのがトレーニングマットです

商品によってはヨガマットともいいますが同じ用途の製品ですね

このトレーニングマットはあった方がいいです

 

なので

これからトレーニング(特に自重系トレーニング)を始めようという方、もしくは2枚目が欲しいという方に特に読んでほしいです

おすすめトレーニングマット

自重系トレーニングに必要な最低限装備

 

1.トレーニングマットがあった方がいい理由

  • 体の保護
  • 体がよごれない、床面の保護
  • 適度な滑り、適度な滑りどめ

・体の保護

 あった方がいい一番の理由は、ヒジ、ヒザ、腰を守るためです。

 というか、ないと痛いんですよ。それこそヒザと腰が。ついでに筋トレメニューによってはヒジも痛いことがあります。

 床の上で直接腹筋をすると、かたい床に腰骨がこすれて腰が痛みます。

 ヒザやヒジで体重を支えるメニューの時もやはり痛みます。1分のプランクがいつもより長く感じます。

 どこか痛むと、人は無意識にかばってしまいます。痛む箇所をかばった動作でトレーニングをすると効率が落ちます。そればかりか、不自然な動作となり別の箇所を痛める可能性すらあります。

 やはり体の保護のためには必須です。

 マットは単純に運動時や転倒時の衝撃吸収にもなりますからね。

 

・体がよごれない

 僕は冬を抜かした3シーズンは家の駐車場で筋トレしてます。理由は親と同居だから。悲しいかな家庭内権力は低めです。 

 なので、腹筋にしろ背筋にしろ腕立てにしろ、マットがないとよごれます。

 逆にいうと外で筋トレしてもマット一枚でよごれません。

 

・適度な滑り、適度な滑り止め

 僕としては完全に用途が筋トレオンリーと言うなら、まったく滑らないほうがいいのです。が、トレーニングの前後にストレッチしますよね。

 そうなると体と接する表面は適度に滑ってくれたほうが都合がいいです。体の硬い僕としては股関節のストレッチ時には特にそう思います。

 僕はヨガはやったことありませんが、ヨガにもそういう場面があるのではないでしょうか。

 

2.マット選びのポイント

  • 厚さ
  • 値段
  • 滑り止め
  • 収納、持ち運び

・厚さ

 これが一番重要です。痛いのは嫌ですからね。

 厚さは6ミリ以上が基本です。

 八幡は一番最初は3ミリのものを買いました。汚れないのはいいんですが、めっさ痛かったです。腹筋の時はいちいちスポーツタオルを腰の下にしいて、動いて敷き直して…集中したいのにすごいストレスでした。6ミリ未満は安くても買わないほうがいいです。

 基準としては室内用なら6ミリ、八幡のように屋外でも使うよっていう方は10ミリ以上にしてください。

 6ミリでも小石の起伏を拾っちゃいますから。

 

・値段

 これも八幡的には重要です。

 安ければ1000〜2000円。高ければ5000〜8000円、高級品では1万円オーバーのものまであります。高いと材質が良かったり、汚れに強かったりします。

 ちなみに僕は安いものをガンガン使って買い換える派です。現在使ってるのは2000円くらいです。

 買い替えるといっても八幡のは5年以上持ってますよ。

 

・滑り止め

 屋内で使う場合は特に気にしたほうがいいポイント。

 滑り止め加工が必要なのは裏面です。

 マットごと動いてしまうのが一番危険ですから。

 屋外ならなんもしなくても凹凸あるので、あまり気にしなくてOK。

 

・収納、持ち運び

 収納は丸められるものから、三つ折りタイプやラバー製の一枚板で曲げられないものまであります。

 大抵は丸めて筒状にするタイプが主流ですね。それに持ち運び用のキャリーストラップがついている商品も多いです。このタイプを1つ持っていれば汎用性も高いでしょう。

 宅ジムをつくっている方には、収納しなくていいので一枚板タイプが便利でしょう。

 エアロバイク等のマシンの下敷きにしてもいい。

 

3.おすすめトレーニングマット

・リクライ ヨガマット


 


厚さ10ミリ。文句なし。タオルなど無くても痛くならない!

 室内でも屋外でも使えます。滑り止め加工もある。

 おまけにロゴが片面についてる。これも何気に重要ですね。

 というもの、僕が使っていた両面が同じタイプのものは、表裏が分からなくなります。

 前回は裏で使っていた面が、今回は体に密着。トレーニング前から体よごしてるやん!ということが防げます。

 まあ、両面同じタイプのものには片面に名前でも書いとけばいいんですが、僕はデザインセンスないんで…

 値段も安いしコスパ高し!!

 

・リオレス スポーツマット


 

 なんと厚さ50ミリ。これだけあれば前転・後転などの練習しても頭が痛くならない。

 流石に大きさが大きさなので収納性は良くないと思いますが…

 うちの子のように、「子供の練習に必要だ」という方もいらっしゃると思うので、オススメさせていただきます。

 

4.トレーニンググローブの併用

あった方がいい理由で、適度な滑りのことを書きました。

ただメニューによっては滑って欲しくない時が当然あります。

かと言って、筋トレ用とストレッチ用の2枚用意するのは不便だしもったいない。

ここで僕が提案したいのは「トレーニング用のグローブ」を併用することです。

そうすればマットの利点を活かしたまま、筋トレ時には滑りどめ完璧

さらには様々な器具を使用するときの手の保護にもなる。

冬の鉄アレイ使用時には必需品、つめたくない!

トレーニングマットの幅が狭く、腕立て時に手がはみ出してしまっても、グローブなので気にならない。

そしてカッコいい!

いいことだらけ。

僕はトレーニンググローブでなくても、作業用の皮手袋で代用したりもします。

指先に穴の空いちゃった皮手袋を、指ぬきに切って使用していたこともあります。

重要なのは滑らないということ。

なので軍手はやめてくださいね。逆に滑りますから…

トレーニンググローブを買うときに欲しい性能は、滑り止めのグリップと手首保護。

洗濯できればなお良しですね。

 

ちなみにオススメは↓


 

手首保護、洗濯可能です