「子供がやりたいスポーツをやらせるのが一番!」
そう思っている二児父親、八幡です。
皆さんの子供は何のスポーツをされていますか?
野球、サッカー、水泳、陸上…
色々なスポーツがある中で、八幡の下の子供もとあるスポーツをやっています。
今回は自宅での子供のスポーツ練習におすすめなトレーニングマットを紹介します。
自宅で練習!子供用トレーニングマット
とりあえずコチラがおススメ。5cm厚が命。
子供の運動神経発達は10~11歳までがピーク
お子さんがどのようなスポーツを選択するにしろ、まだ本格的に一つのスポーツをしていないのであれば、習い事としてやっていた方が良い競技があると八幡は考えるようになりました。
それは体操です。
子供の運動に関する発達過程は、はじめに神経系…いわゆる運動神経が先に発達します。 そのピークは10〜11歳と言われています。筋肉をもとにする筋力や持久力といった系統は、入れ替わるようにその後に発達しやすくなります。
つまり、運動神経がものをいう体操系の回転技は10歳ていどまでに基礎を作っておかないと習得自体が困難になるのです。もちろん習得できないとは言わないですよ。効率の問題です。
八幡は子供に幼稚園児の時から体操を習わせておけば良かったと後悔中です。
ごめんよ、父が無教養なばかりに苦労をかける…
なので、せめて特定のスポーツを選択するまででも体操を習わせる事をおすすめします。
体操は「自己の身体の動かし方を習得する運動」や「自己の身体の動かすための神経回路を作る運動」と言えるでしょう。
後々どのようなスポーツを選択するにせよ、応用が効くと思います。
今をときめくフィギュアスケートの紀平選手は、幼稚園の教育プログラムに体操が含まれていたようですよ。
というより、幼稚園が取り入れていた「ヨコミネ式教育法」に体操が含まれていたという方が正しいんですかね。
TVの特集で幼稚園の園児たちが、逆立ちして歩く様子はビビりました。片手側転、跳び箱8段…
将来、野球を選んでも、陸上を選んでも、相撲を選んでも、身が軽いという事は利点以外の何物でもないと思います。
さてそんな子供たちも最初は前転、後転の練習から始まったハズ。
八幡の子供がスポーツを始めた時は、コーチから「家で毎日前転、後転をさせてください」といわれました。まさに基本のキなんですね。
ただし前転はまだしも、後転は下手にやると痛いんですよね。首にも良くないし。
はじめは布団の敷布団(古めの)をマット代わりに使っていましたが、あれは滑るんですよ。
痛くはないのですが、勢いよく動くとずれます。かえって危険。
と言うこともあり、練習にはまずマットからかと思います。
前転、後転を練習するマットの条件
「痛くならない」「滑らない」「一回転分の長さがとれる」
ということでしょうか。
あと気にしたほうがいい点は
「マットの硬さ」「収納性」「素材」
ですね。
「痛くならない」
まずマットの厚さが重要です。5cmは欲しいです。
「滑らない」
マットの素材が重要です。素材と床の相性もあるかもしれません。当然滑り止めがついていれば良いのでしょうが5cm厚のマットには見当たりません。もし滑るようなら、面倒かもしれませんが滑り止めマットを使うと良いでしょう。
「一回転分の長さがとれる」
子供用なので180cmあれば足ります。大人でも180cmあればギリギリOK。
「マットの硬さ」
マットに沈みこまない硬さがあれば、前転・後転だけでなく逆立ちの練習にも役立つでしょう。逆立ちも同じく子供のうちに習得した方がいい身体の動かし方ですね。
「収納性」
家庭で使うならば収納性もポイントのひとつ。巻取りや折りたたみが出来た方がよいとおもいます。
「素材」
運動ですから汗かきますね。汗が染みこむ素材なら丸洗いできるものを、染みこまない素材なら拭きとるだけですみます。
上記の条件を満たす物を探したところ、僕が見つけたのはこれです。
さらにメリットとしては防音性が良いこと。5センチ厚もありますから。
また5センチ厚があっても軽いところです。布団は重くて自分で用意できなくても、このマットは軽いので自分で用意できます。八幡の娘は自分で用意できることで、自主的に練習しようという気になるようです。
滑り止めが心配でしたが、八幡の娘が実際使用しても滑っていないので、大丈夫だと思います。
ただデメリットとしては横幅が狭いことですね。練習内容によっては注意が必要です。幅広80センチもあるようです。
八幡としてはスペースが許すなら60センチを2枚購入して、長さが欲しい時は縦に
幅が欲しい時は横に並べるのがいいのかと思います。
また持ち運びのためについている取っ手が、もしかしたら練習中に引っ掛かる可能性があります。
取っ手が床面になるようにして、マットの下に入れましょう。ケガをしては意味ないですからね。
写真は取っ手が出ていますね。
気を付けます(>人<;)
子供は可能性の塊です。親にできることは、まず環境を整えてあげることではないでしょうか。
やりたいスポーツがあるのなら早めに、ないのなら応用がきく体操をおススメします。
八幡でした。