八方趣味人

日課で運動、外で釣り、庭でDIYして、部屋でブログ・・・仕事はいつするの?

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渓流釣り1回目 ついに今季初の餌釣りに行ってきました…

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渓流釣り解禁から1ヵ月半

数々の苦難を乗り越えてやっと…やっと実釣に行ってきました。

どうも、八幡です。

 

行こうとしたら仕事を入れられたり…

子供の習い事の送り迎えがあったり…

家の用事が入ったり…

誰か僕のスケジュールでも盗み見てんじゃね?

っていう感じで、一日自由ってことが無かったです。

 

今回も「明日は絶対行くぜ!!」と意気込んで、渓流で食べるご飯の準備までしてたんです。

準備が終わり、子供のスポーツの習い事のお迎えに行くと…

「膝を痛めっちゃったみたいで。明日病院へ連れて行ってください。」

マジですか…サヨナラ渓流(´;ω;`)

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幸い子供のケガは軽いみたいですが…歩けてるし。

大事をとって、次の日の朝一に病院へ連れていきました。

病院が終わって、学校へ送り届けて10時。

・・・

「我慢できん!強行軍じゃー!!

というわけで5時間遅れで、渓流へ乗り込みました。

 

 

渓流は景色が最高

 どの沢に入るか迷いました。

 どうせ遅れたなら、多少実釣時間が短くなっても、次回に繋がるよう偵察を兼ねよう。

 と言うことで、普段は行かない少し離れた沢へ足を伸ばしました。

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 やはり渓流の景色は最高です。

 水は綺麗だし、新緑とのコントラストがなんとも言えません。同じ場所でも、季節によって違う表情を楽しめるのは、自然ならではですよね。

 水音も心を癒やします。マイナスイオン満載!?

 これで釣れれば言うことはありません。

 

 が、結論から言うと「ボウズ」でした。

 1匹も釣れねぇ。

 渓流釣りでボウズは久しぶり。

 やっちまったダーーー!!

 

釣れない理由

 「ボウズ仕方ないね」で終わっては、成長しないので少し理由を考えました。

  1. 先行者がいた

  2. おもりのガン玉が水流に合ってなかった

  3. 姿が渓流魚に見られていた

 

1、先行者がいた 

 先行者の有無は渓流釣りにおいて、重要な意味を持ちます。

 警戒心の強い渓流魚は一度餌に違和感を感じると、その日一日餌を食べなくなるといわれています。

  実際に釣りをしているとそんなこともないですが、間違いなく食いは悪くなります。八幡の実感としては、10匹に1匹くらいは再トライしてくれます。

 つまり先行者がいると、10匹に1匹くらいしか食べに来てくれないということになりますね…

 それゆえ先行者がいると分かっている場合、渓流釣り師は別の沢に入るのが普通です。トラブルにもなりませんし。

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 渓流釣り師は自分が先行者になるため、早朝に入渓するのが普通です。

 八幡の5時間遅れは致命的。

 朝五時入りを検討してました・・・これでも遅いっていう人も沢山います。

 

 2、おもりのガン玉が水流に合ってなかった

  渓流魚は川底に定位しているのが普通。

 ガン玉はその川底に餌を流すために重要な要素です。

 軽すぎると水に流され浮いてしまいます。重いと川底に当たり餌が流れません。丁度良い重さを選択する必要があります。

 今回、八幡は水の流れが速いポイントに合わせ、重めのガン玉を選択しました。

 渓流は同じ沢でも流れが速いところもあれば、遅いところもあります。

 ポイント、ポイントの流れに合わせてガン玉の重さを変えていけば、対応も可能なのですが、八幡はこれをしませんでした。

 ガン玉は基本的に一度つけると、取り外すものではありません。ガン玉の着脱はラインを痛めてしまうからです。

 しかし釣果のためには、こまめな重さ調節は必要です。

www.happousyumi.com

 

 対策としてはゴム付きのガン玉を使えば、ラインを傷めずに重りを調整できます。

 ゴム付きガン玉は割高で取れやすいというデメリットもありますが、着脱可能で再利用できるというメリットも大きいものなので、ぜひ検討してみてください。


 

 

 3、姿が渓流魚に見られていた

 釣り師の姿が見られていては、渓流魚は逃げますよね。

 避難場所に逃げ込んだ渓流魚は餌に食いつきません。

 逃げる渓流魚の魚影は本当に素早いです。

 渓流釣り師は「木化け石化け」して、姿を見られないことが前提です。あえて藪の中を進み、姿を隠しながら釣りをすることも多いです。

 特に餌釣り師は間合いが狭いので、「木化け石化け」が重要になります。

 ルアーやフライは間合いが広いので、餌釣りほどシビアではありませんが。

 その代わりルアーやフライは竿を振る必要があるので、藪やブッシュが多すぎると釣りができません。

 釣法によって得意な渓相があります。

 ブッシュが多く比較的川幅が狭いところが、餌釣り向き。

 ブッシュが少なく川幅が広いほうが、ルアーやフライ向き。 

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 今回の沢は川幅が広くルアーやフライ向きの渓相でした。

 川幅が広いということは、視界が開けており魚からコチラが良く見えるということでもあります。

 久しぶりなことも手伝って、逃げる渓流魚をたくさん見ることになりました。

 自分の得意な釣法が、その渓流にとって最適な釣り方であるとは限りません。

 八幡は餌とルアーの二刀流で行きたい、とつねづね思ってはいるのですが…

 荷物量が増えるのも困りもの。

 難しいですね。

 

渓流の景色

ボーズだったので、少し足を延ばして観光名所の滝を撮影してきました。

秋田市河辺にある大又沢の入り口です。

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 水がチョー綺麗。

 写真では分かりにくいですが、それなりの高低差と水深があります。

 それでも透き通ってます。

 

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 水汲み場も整備されています。

 数年前はこんなのはなかったんですが。綺麗になりました。

 水もうめーっす!

 

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 伏伸(ふのし)の滝

 一番の見どころです。写真では伝わりづらいですが中々の迫力。

 

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 一応観光名所なので遊歩道も整備されています。

 車もすぐ近くまで入れるので、遊歩道だけならズックでOKです。

 近くにはフリーのキャンプスペースとトイレもあります。

 たまにキャンプスペースを利用している方々もいらっしゃいます。
 渓流の入り口みたいなところで名所は終わりですが、雰囲気を感じるだけなら十分ですよ。

 

 釣れなかったときは、景色を楽しみましょう。

 八幡でした!

 

 次は釣る!