八方趣味人

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レザークラフト ゴム板は代用可能?おすすめサイズは?

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「ゴム板って何を選べばいいのだろう」

レザークラフトを始める直前、大いに迷った疑問です。

どうも、八幡です。

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なぜなら、選んだレザークラフトセットにゴム板が入っていませんでした。

今でも、思います。

「必需品じゃん。何で入ってないねん。」

でも、そのお陰でゴム板について考えました。

そして一年ほど続けて思ったことを、ちょっと記事にしたいと思います。

 ゴム板の使用法

 そもそもゴム板は何に使うのか。

  1. 菱目打ち・平目打ち

  2. 菱ギリ・平ギリ

  3. ハトメ抜き

  4. 美錠抜き

 要は穴を空ける時に用います。

 革への穴あけは、基本的に金具を木槌で打ち付けて空けていきます。

 打ち付ける時、下に敷くものがないと机も金具も傷ついてしまいますからね。

 両方を傷つけないためにゴム板を敷くのです。

 そのかわりゴム板は使用すればするほど、穴だらけになり傷ついていきます。

 

ゴム板は代用可能?

 結論から言うと可能です。

 ゴム板の正規品というと、セイワさんやクラフト社さんなどから発売されています。

 するとホームセンターで見つけるんです。

 ただのゴム板

 見かけは一緒、硬さも一緒...

 しかし値段は正規品の半分程度… 

 「これでいいんじゃね?でも、何か違ったらどうしよう…」

 そう迷ったことを今でも覚えてます。

 そして八幡はサイズは違いますが、正規品ホームセンター品の両方買ってみました。

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 大きい方が正規品。

 小さい方がホームセンター品。

 両方を一年使用して感じたこと。

 変わりません

 若干、正規品の表面が加工されているようにも感じますが、使用感に何ら差異はありません

 ホームセンター品でも革が汚れるといったこともありませんし、耐久値が低いと感じることもありません。

 そもそも机や金具を傷つけないためのゴム板。

 打ち付け時の緩衝材になればいいので、ホームセンター品で充分です。

 ガシガシ使って、作品をたくさん作りましょう。

 

ゴム板おすすめサイズは?

  一口にゴム板といっても色々な大きさがあります。

  こんな感じですね。

 ではどれを買えばいいのか?

 とりあえず大きな作品を作る予定がない限り、大きいサイズは必要ありません。

 特に八幡のように菱目打ち機を使っている方は、なおさら必要ないです。

 菱目打ち機では、作品の方を動かして菱目を空けていきますからね。

 手打ちの方でも小程度(22×15×2cm)があれば、初心者のうちは十分だと思います。

  八幡のおススメは複数のゴム板を用意しておくことです。

 実際に「22×15×2cm」と「10×10×2cm」と「10×10×0.5cm」のゴム板計3枚を用意して、状況に合わせて使用しています。

 小さくて使いやすい場面は良くありますので。

 ホームセンター品なら揃えやすと思いますし、揃えておいて損はありません。

 しかし、どうしても最初の1枚を選べと言われたら、10×10×2cmのものをおススメします。

 小物レザーでは、オールマイティーに使える大きさです。

 ただし手打ちには若干狭いかもしれませんよ。

 

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 ちなみに自作菱目打ち機では高さ調節のため、二枚重ねて使うことも多々あります。

まとめ

 ゴム板はレザークラフトにはなくてはならない道具です。

 しかし、ホームセンタ品で代用可能

 安くなった分でサイズ違いを揃えてしまいましょう。

 では、楽しいクラフトライフを!

 八幡でした。