八方趣味人

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初心者がワカサギを100匹釣るための7つのコツ

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またこの季節がやってまいりました。

雪が積もって氷が張って…しばらく雨はいらないなー

どうも、八幡です。

 

職場の後輩がワカサギ釣りをやってみたいとのこと。

そんな初心者に教えるつもりで、今更ながらワカサギの釣り方のコツ…というか基本を書いてみようと思います。

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 とりあえずワカサギを釣るためのコツ

 まずは初心者が、0匹→10~30匹釣れるようになるためのコツ…というか基本です。

 八幡が初心者の頃は、コツを知らなくて一桁で終わったことがあります。

 まずは知っておくことが重要です。

1、場所選びに注意

 ワカサギ釣りにおいて場所の選定は重要です。

 ワカサギ釣りの7~8割くらいは、場所で決まるといっても過言ではありません。

 選ぶ基準としては、

 ・水深が浅い釣り場では、なるべく深いところ

 湖底に起伏がある所

 水の流入口がある所

 などが目安となります。

 しかし、初心者にだだっ広い湖面で場所を決めなさいといっても、厳しいでしょう。

 なので、ここは「ベテラン」にあやかりましょう。

 つまりベテランの近くで釣りをしましょう。(もちろん不振に思われず、迷惑にならないだけの間隔を空けてください。)

 ベテランならば何かしらの根拠をもって釣り場所を決めているはず。

 その根拠が感なのか、経験なのか、魚群探知機なのかはわかりませんが、初心者がやみくもに決めるよりはずっとマシ。

 ベテランかどうかは、使っている釣具やテントを見て判断しましょう。

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2、針の大きさに注意

 まわりが釣れているのに自分だけ釣れない・・・

 ワカサギが自分の下を避けて泳いでるのではないか、と疑いたくなりますが多分違う。

 原因は色々あると思いますが、そのひとつに仕掛けの針の大きさがあると思います。

 ワカサギは小さな魚です。当然口も小さい。

 その年生まれた個体ならなおさらです。

 そんな魚に大きな針を飲ませようとしても、最初から無理な話。

 針の大きさは1.5号以下のものを用いましょう。

 それ以上は大きな針では、小さなワカサギが釣れなくなってきます。

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3、誘いをかける

 「誘い」とは餌が生きているように見えるよう、竿を操って針につけた餌を動かしてやることです。

 基本的な誘い方は「2~3回穂先を上下に動かし、その後5秒程度待つ」。

 これだけです。

 これを繰り返します。

 難しいことはありません。

 他にも誘い方はありますが、最初のうちは難しい事は考えずこれを繰り返してください。

 ただしワカサギが飽きないよう「誘う回数や、待つ秒数」を変えてみるのもいいでしょう。

 誘いをかけることは重要です。

 場所選びの次に重要かもしれない。

 この「誘い」をかけなければいけない、という事実を知らなかったがため、初めてのワカサギ釣りは7匹で終わった経験があります。

  合言葉は「置き竿、ダメ!絶対!」です。

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4、基本はベタ底

 ワカサギ釣りの基本はベタ底です。

 ワカサギは基本的に湖底近くを泳いでいます。

 初心者のうちは、仕掛けを底まで落とし積極的に底を狙いましょう

 確かに、ワカサギが底から浮く…中層を泳いでいることもあります。

 しかし、魚探でもない限り、ワカサギがどこを泳いでいるかなんてわかりません。

 ならば、確率の高いベタ底を狙ってください。

 中層を狙うようにするのは、ワカサギ釣りに慣れてからにしましょう。

 

たくさんワカサギを釣るためコツ

 ここからは渋い時に数を増やすためのコツ、釣れてる時にさらに数を伸ばすためのコツです。

 とはいえ、基本であることには変わりないので、実践して慣れましょう。

 慣れて、目安となっている100匹をクリアーしましょう。

5、餌を半分に切る

 ワカサギ釣りの代表的なエサには「紅サシ」や「赤虫」などがあります。

 紅サシなどの「サシ」系の餌は、ワカサギの口に対して大きいため、針がかりがしにくくなります。

 そのため針がかりしやすいように、サシを半分に切る必要があります。

 さらにサシを半分に切ることで、餌のエキスが水中に広がりやすく、ワカサギが集まりやすくなります。

 切る手間がかかりますが、良いことだらけです。

 釣れ方が渋い時には、是非実践しましょう。

 赤虫はもともと小さいので、切る必要はありません。

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6、餌は小まめにかえる

 渋い時に、特に重要な項目です。

 餌を小まめに変えることで、ワカサギの食いつきが良くなります。

 渋ければ渋いほど、餌は小まめに替えましょう。

 全ての餌を一度で全部替える必要はありません。

 八幡は普段7針の仕掛けを使うことが多いですが、1回の餌替えで2~3個…

 3回の餌替えで、全ての餌が変わるようにしています。

 

7、手返しを素早く

 よく釣れている時ほど重要な項目になります。

 「手返し」とは、ワカサギが針がかりしてからの一連の行動…

 取り込み→針外し→餌付け→仕掛け投入

 …までの行動を素早く行うことです。

 素早く行うことで、それだけ釣れる時間が増えますね。

 ワカサギ釣りは「手返しの釣り」といわれています。

 つまり数を伸ばそうと思ったら、手返しを鍛えましょう。

 特にラッシュ時に、どれだけ素早く手返しが出来るかは重要です。

 手返ししやすいよう釣り場の道具配置を考えたり、手返し用アイテムも使ってみましょう。

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まとめ

  1. 場所選びに注意
  2. 針の大きさに注意
  3. 誘いをかける
  4. 基本はベタ底
  5. 餌を半分に切る
  6. 餌替えは小まめに
  7. 手返しを素早く 

 ワカサギ釣りの基本や注意事項は、数え上げればキリがありません。

 もちろん釣りやすい釣り場もあれば、釣れにくい釣り場もありますから一概にはいえませんが、上記のコツを意識して続けていけば、釣果は伸びてくると思います。

 寒い中、釣りに行くのですから、どうせならたくさん釣ってやりましょう。

 八幡でした!